思いを新たに

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9/30 菅首相が総裁任期満了に伴い退任しました。

この菅政権の間では、菅首相自身も安倍前首相同様男系派をコアなファンとしているため、皇位継承議論もなかなか前進できずといったもどかしい日々が続きました。

しかも、やっとプランが出てきたと思いきや”皇女”制度といった皇位継承はおろか、皇族数の確保にもならないもので誤魔化そうとするありさまでした。

しかし、尊皇心ある国会議員や知識人の皆様のおかげで有識者会議設置、国会の総意とりまとめという成果を出すことができ皇族数の確保という”一歩前進”の成果を出すことができました。

この安定的皇位継承への流れを絶やさぬよう引き続き声をあげていきたいと思っています。

そして、男尊女卑の壁を撃破したいと思っています。

文責 山梨県 JACKER

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4 件のコメント

    ただし

    2021年10月5日

     声を上げつづけましょう。
     明確な目標に向けて、前へ、進みつづけましょう。

    ねこまる

    2021年10月4日

    愛子さまが皇太子になれないのは「男尊女卑」だから、「女系になれば王朝が変わる」という主張も「男尊女卑」だから、と日本中に訴えていきましょう。

    基礎医学研究者

    2021年10月4日

    JACER様言われますように、これからが重要な時期かと思います。そして、スラムダンクの安西先生の言葉ではないですが、「ここであきらめたら、試合終了だよ!」などとならないように、”安定継承”のための思いを新たにしていきたいと思う所存でございます。

    ダダ

    2021年10月4日

    ここで諦めたら、上皇陛下が目指した象徴天皇が泡と消えます。
    男尊女卑の観念は必ず葬りましょう!

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