「皇室巡る世論分断」櫻井よしこ氏、SNSで秋篠宮家おとしめる動画に危惧 発信元は香港【産経新聞】愛子内親王殿下が皇位に就き、その子供が天皇陛下となれば、皇室の伝統の断絶で別王朝の誕生?

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「皇室の伝統を守る国民の会」主催の集会における言説を、産経新聞が記事にしています。

「皇室巡る世論分断」櫻井よしこ氏、SNSで秋篠宮家おとしめる動画に危惧 発信元は香港【産経新聞】

櫻井氏は「(秋篠宮家を貶める動画の位置情報は香港だったことを踏まえ)国家の戦いの波の中、皇室の土台をゆるがせにし、わが国の国柄を失うようなことがあってはならない」と強調した。

今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下へという皇位の正統の流れは確立している。皇位は例外なく男系(父系)で継承されており、もし、今上陛下の長女、愛子内親王殿下が皇位に就き、その子供が天皇陛下となれば、皇室の伝統の断絶で別王朝の誕生となる。

今回の記事を書いたのも奥原慎平記者。

今上陛下から秋篠宮皇嗣殿下、悠仁親王殿下へという皇位の正統の流れは確立している
一言一句、まったく同じ一文は、共産・小池氏の記事にも入っていました。

ゆるがせ案は、別王朝誕生、皇位簒奪とワンセットであることが
今回の記事でも明らかに。

こんな不敬な妄言を載せるなど、もはや全国紙に値しないので
サムネイルは黄色い「皇室ネット記事」としました。

男系紙の中でも公平かも…と評価していた奥平記者は、
いよいよ養子案の全貌が明らかになろうとしている今、
なりふり構わないフジサンケイグループの焦りの嵐に
巻き込まれてしまったようです。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

2 件のコメント

    SSKA

    2026年4月24日

    表現を改めるなら、高い身分(朝廷も武家も)はどこもかしこも原則横並びで男系主義(男子限定)だったのが昔の古い政治の世界一般で、現在天皇だけ残存しているのに何も特別な意味は無いと言う事です。

    SSKA

    2026年4月24日

    度々書きますが、政治の世界に女は加わるのも口出しするのも罷りならん、能力以前に資格が無いから差し控えろと言うのが男系主義の本質で、社会全般の公の立場で男女は歴然とした格差が生まれつきあるので乗り越えてはならないとする儒教から発展し結び付いた考えです。
    天皇に適用せよと主張するのは、政治や国に関わる全てに対し国民も女性に立場を与えてはならないのと同じで学問や教育、メディアや言論に至るまで原則許されないはずですが、男以上に自由に好き勝手発言している櫻井は何も分かっていません。
    血統はあくまでも政治を行う為の条件や資格として天皇のみならず高い身分や家柄について回り、必ず男だけのものだったので、天皇の特別な証とするロジックは破綻しています。

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