安倍元首相の祖父・岸信介元首相が1954年、自由党憲法調査会長当時に取りまとめた「日本国憲法改正案要綱」には「皇室典範を改正し、女子の天皇を認める」と明記、との週刊新潮4月2日号の記事がプレジデントオンラインで紹介されています。
自由民主党となる前年に作成された「日本国憲法改正案要綱」のソースについて
まー大隊長から質問を受けて調べたところ、
東京大学 社会科学研究所図書室が原典を公開してくれていましたので、お知らせします。
6枚目、8頁の右下の段に、該当の文言があります。
皇位継承においては、皇室典範第一條を改正し、皇男子なき場合は皇女子がこれを継ぐものとする。皇女子が皇位を継承する場合におけるその配偶者は一代限り皇族待遇を受けるものとし、摂政となることが、できないことゝする。
非常に真っ当な憲法改正草案を取りまとめていた岸信介元首相。
奇しくも、まさに立党70年、党史が始まった1950年代を指して
「70年前の昭和の日本には希望があった」と述べて、
昭和100年記念式典を自党の士気を高めるものにした首相は、
「日本国憲法改正案要綱」にこそ立ち返らねばなりません。
全体会議を取りまとめる森衆院議長は、党史をしっかりと学び、
70年前の希望があった昭和の日本で、すでに自党が取りまとめていた
女性天皇、現在の国民の総意にも即した立法府の取りまとめをすべきです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
4 件のコメント
daigo
2026年5月7日
岸信介は双系継承派だったんですね〜
パワーホール
2026年5月7日
統一教会を日本に招き入れた岸信介でさえ双系継承の大切さを理解していたとは驚きです。
サトル
2026年5月7日
産経新聞みたいだ笑
サトル
2026年5月7日
これは素晴らしい!!!