立憲民主党辻元清美議員のポストです。
いま「旧宮家の男系男子の養子縁組」を可能にする案が、焦点の一つとなっている。
— つじもと清美 (@tsujimotokiyomi) May 11, 2026
しかし、養子縁組が130年以上も前に禁止された理由を十分咀嚼しているのか。
旧皇室典範作成過程でまとめられた『皇室典範義解』(明治22(1899)年)によれば、… pic.twitter.com/0ScfbJ1rZr
いま「旧宮家の男系男子の養子縁組」を可能にする案が、焦点の一つとなっている。
しかし、養子縁組が130年以上も前に禁止された理由を十分咀嚼しているのか。
旧皇室典範作成過程でまとめられた『皇室典範義解』(明治22(1899)年)によれば、
「養子を為すことを禁ずるは、宗系紊乱(ぶんらん)の門を塞(ふさ)ぐなり」
こう述べたのは、伊藤博文・初代総理だ。
これを受けて5年前、皇位継承問題の有識者ヒアリングでも、次の意見が出されている。
「(上記・伊藤博文の)趣旨は、現在の皇室典範9条にも流れている」
「世襲という人の行為が入り込む余地のない原則で皇位継承を定めようとしているところに人為的な親子関係が入り込んでくるとき、様々な人の思惑などが入り、家同志の争いなどを反映して継承順位や皇統の正当性に争いが生じる種になる」(岡部喜代子・元最高裁判事、令和3年5月10日)
一部の政治家たちが軽々しく覆そうとしているルールは、「様々な人の思惑などが入り」「争いが生じる種」を生まないために、超えてはいけない一線なのだ。
多くの犠牲の上に新時代を築いた先達は、いつの世も変わらない人間の本質を冷徹に見通していた。
そこに、保守もリベラルもない。
「皇統が混乱する入口を塞ぐ」として、先人たちが歴史の教訓から導いた重みから、私たち現代の政治家は謙虚に学ぶべきだ。
「様々な人の思惑」「争いが生じる種」
皇室を滅ぼしたい統一協会の思惑であり、「竹田恒泰の子が天皇」という制度に世論は反発し、皇室の権威が失墜すること間違いなしです。
伊藤博文のころからおかしなこととされている制度を、なぜ国民の意見を聞かず密室でありえない方向に変えようとするのか。
辻元議員・立憲民主党に、全体会議で正論を堂々と問うていただきたいです。
実際に旧宮家養子案は、平成の有識者会議で否定されている。
その状況から「養子を名乗り出る人が出てきた」など状況の変化が全くないのに、
もう一度蒸し返すってどういうことでしょうか。筋が通りません。
歴史を知らない自民や維新や玉木。守ろうとしているのは男尊女卑。
日本の発展を妨害するネトウヨには国会から退場していただきましょう。
自分の票のために、皇室を滅ぼすんじゃないよ!
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい