(社説)養子案の容認 皇室への信頼保てるか【朝日新聞】中道は拙速に与党に同調するなら、短慮のそしりを免れない 女性・女系天皇への道を閉ざすことなく、広く国民が納得できる開かれた議論が求められる

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養子案について、朝日新聞が社説を出しました。

(社説)養子案の容認 皇室への信頼保てるか【朝日新聞】

社説は、養子案は「男系男子による皇位継承に固執した案で、国民の幅広い理解を得られるとは言い難い」と、疑問を呈してきた。「門地による差別として憲法上疑義がある」との指摘もある。

さらに、誰を養子にするかに時の政権などの恣意(しい)が及ぶ危険がある。これまでの政権や有識者の間でも極めて懐疑的に見られてきた。長年にわたり積み上げてきた、皇室制度に対する国民の信頼を根本から揺るがす可能性がある。

中道は養子縁組の手続きについて、慎重な制度設計が必要だとしているが、拙速に与党に同調するなら、短慮のそしりを免れない。

女性・女系天皇への道を閉ざすことなく、広く国民が納得できる開かれた議論が求められる。

憲法上の疑義のある養子案は、「夫と子を皇族にしない」案と共に、女系天皇、すなわち
愛子天皇を封じる狙いであることを喝破し、
中道が公明出身の議員と与党に阿ることを諫め、
国民の総意に基づいた議論をするように国会議員に求めた社説を、
次回全体会議に向けた中道の意見集約が成される当日に出した朝日新聞。

前回全体会議の前日4月14日に出した社説に続いて、見事です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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