皇族確保策 中道、旧宮家養子案「容認も」 立民元幹部反発、表現再修正示唆 党方針12日決定、15日与野党会議【北海道新聞】「女系・女性天皇」の即位が事実上、道を閉ざされる

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中道の動向について、北海道新聞も報じています。

皇族確保策 中道、旧宮家養子案「容認も」 立民元幹部反発、表現再修正示唆 党方針12日決定、15日与野党会議【北海道新聞】

ただ、会合では(養子案を)「認める」から「検討する」に変更すべきだとの意見が複数挙がった。笠氏は記者団に、党の方針を正式決定する12日の役員会に向け、文言について「熟慮する」と述べた。  

②の容認に慎重姿勢を示すのは立民出身の一部議員。「女系・女性天皇」の即位が事実上、道を閉ざされると懸念する。本庄知史前共同政調会長は7日、X(旧ツイッター)で「賛成しない。男系男子に固執する限り、皇位継承の安定性は失われる」と強調。枝野幸男・元立民代表も同日、「天皇制を破壊しかねない」と投稿した。

前回の全体会議の直後に、素晴らしい社説を出していた北海道新聞は、
養子案容認が「女系・女性天皇」、すなわち
愛子天皇への道を閉ざすものであると喝破しています。

朝日新聞、毎日新聞と共に、中道の養子案容認を諫める報道をした
北海道新聞を賛美します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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2 件のコメント

    daigo

    2026年5月13日

    北海道新聞に感謝と意見投稿しました。

    mantokun

    2026年5月12日

    北海道新聞も積極的に皇位継承問題に関して発信してくれている印象がありますね。
    北海道新聞に宛てて以下の意見をお送りしました。

    5/12付記事 皇族確保策 中道、旧宮家養子案「容認も」について

    私は皇室のご存続を願うからこそ、天皇陛下のお子様である愛子さまの皇位継承と、女性天皇を認める皇室典範の改正を望んでいます。

    すでに平成17年、愛子さまの将来の皇位継承を前提とした皇室典範改正が有識者会議から提案されています。それから20年以上が過ぎた現在、皇室に男子が大勢生まれたわけでもなければ、養子になると名乗り出た旧宮家子孫の男性が大勢存在するわけでもないのに、政府はじめ大勢の国会議員が国民の総意から乖離した男系男子継承の維持と養子案のみに傾倒していることは実に不可解です。

    中道は「1947年に皇籍を離脱した旧11宮家を対象に」などと言っていますが、旧宮家も男子の後継ぎが生まれず次々に廃絶し、すでに4家しか残っていません。男系男子に限定していたらすぐ途絶えることは旧宮家自身が証明しています。養子案では皇族数確保の対策にすらなりません。

    そもそも明治の皇室典範でも、養子は「皇統の紊乱を招く」として禁じられていたのに、前例のある女性天皇を否定しておきながら、過去に例のない20世600年も血筋の離れた、生まれながらの国民を男性だからといって皇族にすることなど認められるわけがありません。今の国会の皇位継承の議論は「安定的皇位継承」という本来の目的を無視しており、前提自体が誤っています。
    「悠仁さままでゆるがせにしない」「今国会で改正を目指す」などというゴールを国会議員だけで決めず、皇室のご意向と国民の総意に従って議論を仕切り直すべきです。

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