社民党は皇位の安定継承を願う政党

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西尾けいご社民党政策審議会長のポストです。

今日は皇族数確保に関する全体会議が開かれました。社民党からは福島党首が参加され、私も陪席しました。女性皇族の婚姻後の身分保持と、1947年10月に皇籍を離脱した、いわゆる旧11宮家の直系男子の養子縁組が論点だったのですが、それらは女性天皇を認めないという意思のもとで作られた論点です。
日本国憲法第1条は、天皇の地位は「主権の存する日本国民の総意に基く」と規定しています。旧宮家の養子縁組については、国民/市民の合意が得られているとは言い難く、皇族紊乱を防ぐという皇室典範の精神に反します。女性を天皇にしない!という主張は、憲法第14条(平等権)があり、女性差別撤廃条約を批准した日本が採ってはならない主張ではないでしょうか。今日の全体会議では、全てではないものの多くの会派が立法府の総意の速やかなとりまとめを求めているとして、来週以降とりまとめを行うことになったのですが、社民党は拙速なとりまとめに反対です。

旧宮家の養子縁組については、国民/市民の合意が得られているとは言い難く、皇族紊乱を防ぐという皇室典範の精神に反します
女性を天皇にしない!という主張は、憲法第14条(平等権)があり、女性差別撤廃条約を批准した日本が採ってはならない主張ではないでしょうか。

本当にその通りです。
竹田恒泰を「今日から皇族なので敬ってください」と言われて敬えません。勤務先で20人くらいに聞きましたが誰もいませんでした。ほとんど「冗談じゃない!」でした。女性差別肯定を皇室の皆さまが望んでいるって考えるダンケーカルトの国会議員を軽蔑します。

「女性を天皇にしない!」ありきで話し合って、どこが皇位の安定継承につながるのか。
皇位継承について、社民党はものすごくまっとうな意見を述べています。
ぜひこれからも皇室と国民の相思相愛を守るよう国会で発信してください!

「立法府の総意」と「国民の総意」が乖離してるっておかしいのです!

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

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