森暢平先生「始まりの始まり」とポスト

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森先生のポストです。

仮に、今国会で旧宮家養子案を含む皇室典範改正がなったとしても、そもそも、復帰を希望する旧皇族、それから養子を望む現皇族がいなければ、その仕組みは成り立たないはずですね。
 今回で、議論が決着するわけではなく、これは、「始まりの始まり」に過ぎません。皇族になると手を挙げる方がいたら、徹底的な身体検査が必要です。

 下記ポストセブンの系図はよくできています。30代以下の候補者が「11人」であることが明確に示されています。(よいお仕事です)。

出典:https://news-postseven.com/archives/20260514_2108942.html/2

添付の画像です

今回「男系が伝統」でも何でもないのと同時に、

皇室典範を改正したところで、養子になる意思がある人がいないと何にもならない。
皇室に入る意思があるかを確認したが誰もいなかったというのがバレバレなんですね。
安倍総理(当時)が「GHQの決定を覆すことは考えていない」と国会答弁したのを国会議員は忘れているのでしょうか。
安倍氏は実際に「いない」と話されていたようですし。

高野あつし氏が竹田恒泰からの回答を待っている公開質問状の中に、自分の一族や子弟の皇族入りの否定という質問が第一にあります。
これ早く答えてほしいですね。

どんな返答でも、森先生の言葉通り「徹底的な身体検査」で終了でしょうが、本人の意思はキカナイトです。
「愛子さまは女だから俺の子の方が天皇にふさわしい」と考えているのか。ここ気になります。

(違憲かなどは一旦置いといて)
「皇室典範を改正したけど誰も名乗り出ず女性女系天皇公認と決まりました」となるのが明らかなので、
ズルズルと先延ばしにしないで #愛子さまを皇太子に と、今決めちゃえばいいと庶民は思うのですがね…

どこの国の国会議員なのでしょうか。

文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい

2 件のコメント

    サトル

    2026年5月16日

    森先生の今回のポストで重要なのは、

    「改正したら終わり」ではなく、
    むしろそこから制度の実効性が問われる、という点ですね。

    旧宮家養子案は、法律を作れば自動的に成立する話ではない。

    ・実際に皇族復帰を望む人がいるのか
    ・養子を望む現皇族がいるのか
    ・その人物は本当に国民統合の象徴に関わる存在として適切なのか

    そこまで含めて初めて制度として動く、運用できる。

    だから森先生は、「始まりの始まり」と言っているのだと思います。

    ここからだと。

    今回見えてきたのは、“制度を通す”話と、“制度が実際に機能する”話は別、
    ということ。

    ここを混同すると危ない。
    気持ちを逸らされていけない。

    賛成・反対以前に、制度として本当に成立するのか、実効性・説明可能性・運用可能性を、ここから厳しく見ていく必要があると思います。

    これが、安定的な皇位継承の制度作成運用の議論なのか?結論なのか?
    ちゃんと憲法下なのか?

    ですね。

    京都のS(サタンのSじゃねーし)

    2026年5月16日

    韓鶴子「我々の既定路線は『時間切れ』よ」
    竹田恒泰「御意」

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