熱狂の外に出る勇気を

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眞子さまに関する『日刊ゲンダイ』の記事を読みました。

日刊現代DIGITAL 眞子さま「複雑性PTSD」の深刻影響・・・このままでは愛子さまや

悠仁さまの結婚も困難に

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/295829

記事の最後に

「今回の騒動によって、まともな人なら皇族と結婚しようなんて

思わなくなったはずである。」

とあります。

同様のことを神道学者の高森明勅先生もご指摘されていますが、

一連の騒動、熱狂の外に一歩出れば普通の庶民であってもこのように

思うことは当たり前だと思います。

また、記事の中に

「リセットできない深刻さ」

ともあります。

今後も皇室と共に歩んで行くなら、「伝統との相克」というずっと抱え続ける

困難な課題をどう解決していくかを考えなければいけないはずです。

しかし、国民は自らこの問題のハードルを上げ、リセットできない状態にし、

さらに解決を困難にしてしまいました。

いったい自分たちが何をしているのか。

国民が熱狂の外に出て、冷静に「行動が招く結果」を見れないなら、

皇室の存続は極めて困難になるのではないでしょうか。

文責  愛知県 愛知のT

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2 件のコメント

    ダダ

    2021年10月12日

    ご紹介の記事ではプライバシーにも触れていますが、皇族から訴訟されないと分かっていて、マスメディアがそれを無視していることが恐ろしいです。
    商道徳以前に人の道を外れています。そしてバッシングに便乗するバカ国民・・・。
    これからの皇族のご結婚は事後報告で充分ではないでしょうか。

    基礎医学研究者

    2021年10月12日

    ”熱狂の外に出る勇気を”、見事なタイトルかと思います。今世間で起こっている問題解決の道の本質をうまく表現されているのだと、自分は思いました。

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