天皇陛下のおことばについて、TBSも報じています。
天皇陛下「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでいる」 皇族数の確保に向けた国会での議論について|TBS NEWS DIG
「立法府の総意」は「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ案」
「旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案」を
「いずれも了」として、政府に対し、法制化を求めています。
天皇陛下 「制度に関わる事項については、私から言及することは控えたいと思いますが、
皇室のあり方や活動の基本は、国民の幸福を常に願い、国民と苦楽をともにすることだと考えており、こうした皇族数の確保のあり方についての議論においても、国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」
「皇室のひとりひとりがそれぞれの立場で務めを果たしながら国民に寄り添い、また、国際社会との友好親善にもつとめていくことが大切と考えている」
33年前の6月、国民が歓呼の声もって祝福した
天皇陛下とのご結婚をもって、国民が
雅子さまを皇族のひとりとして御見上げしているにも関わらず
愛子さまとご結婚された御方も、そのお子さまも
皇族になっていただけないなんて、国民にとって不幸なこと。
天皇陛下と皇后陛下に慈しみ育まれた
愛子さまがいらっしゃるにも関わらず、戦後80年あまり
国民と苦楽をともにしてこなかった人々を、いまさら
皇族にするなんて、ましてその子を天皇にするなんて、
国民にとって、さらに不幸なこと。
愛子さまが立太子されて、いずれ
愛子さまも愛子さまのお子さまも
天皇陛下の思いを受け継がれた
天皇陛下になっていただけることは、
国民の幸福そのもの。
国民を不幸にする、国民の理解が得られないことを
国民の信託を受けたはずの国会議員が行うのは
どんな自然災害よりも国民の苦痛そのもの。
被災地にお出ましになって人々に寄り添われるように
古今未曾有の暴虐が行われようとしているさなか、
国民の幸福を念じて述べられたおことば。
次世代の女王陛下となる皇太子殿下が数多、誕生している
欧州への御訪問の前に、本当にかんでふくめるように
賜ったおことばに、国会議員は頭を垂れねばなりません。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2 件のコメント
daigo
2026年6月12日
天皇陛下から賜わったおことばを国会議員は真摯に受けとめねばならない。
突撃一番
2026年6月12日
天皇陛下が、もっとドストライクに本音を言えればいいんだが•••。
オーディエンス制度やろう。