社説 皇族数確保策 課題多い「立法府の総意」【山陽新聞】高知→北海道→熊本→徳島→山梨→福井→愛知・岐阜・三重・東京→鹿児島→北海道・佐賀・京都→福岡・愛媛→長野→岡山→高知→北海道・愛知・岐阜・三重・東京・熊本→新潟・兵庫・沖縄・広島・福岡・長野→大分・山形・宮城・島根・鳥取・岡山

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「国民の理解を得られない」「立法府の総意」なるものに対して、山陽新聞も社説を出していました。

社説 皇族数確保策 課題多い「立法府の総意」【山陽新聞】

養子縁組を認めることは男系男子による皇位継承に強くこだわる人たちの意向をくみ、納得させるものと言える。だが、「誰が養子になるのか」や、同じ国民なのに「法の下の平等に反する」という課題がやはり指摘される。
(中略)
首をひねるのは、森英介衆院議長(自民党)の発言だ。8日の記者会見で、養子縁組に関し「養子となった男子に男の子が生まれれば、皇位継承権を持つことになる」と述べた。

総意には含まれず、自民の主張に沿った内容だった。皇位継承の議論は引き続き政治課題として取り組む必要があるのは言うまでもない。

地方紙の記事は共同通信のHPに記載される場合が多く、
昨日11日には表示されていなかった社説が
国民の理解を得られるものに」とのおことばを賜った
タイミングでヒットしたのは、まさに天啓。

憲法違反の養子案で養子の子を天皇にするのは首をひねる=
国民の理解を得られるもの」ではなく、保守派の意向を汲み
自民の主張に沿った内容が「立法府の総意」なるものに
入れ込まれてしまったことを諫める、今年二度目の社説を出した
山陽新聞を賛美します。

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1 件のコメント

    daigo

    2026年6月12日

    今年2度目の素晴らしい社説を出した山陽新聞に感謝のメールを送りました。
    心ある国会議員は天皇陛下のおことばの真意を汲みとってください。

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