和田秀樹氏には診てもらいたくない

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やっと、週刊新潮の記事読みました。
正確に言うと途中までしか読めませんでした。

眞子さまの唐突な「PTSD」発表に精神科医は違和感 「環境で寛解するなら適応障害のはず」(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース

 眞子さまは小室さんがバッシングされているのは、小室さん自身の責任ではなく、自分が皇族だからだと考えておられる節があります。そうしたことを踏まえても、眞子さまは皇室とご自身を取り巻く環境に馴染めず、心身のバランスを崩してしまっている状態にあると考えた方が自然です。

眞子さまの「誹謗中傷」ご発言にコラムニストが覚えた無力感 「私の言葉はすべて誹謗中傷だったのか」(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース

 これまで皇族の方々は、批判があった際でも“いろいろなご意見”など、婉曲的な言い方を用いてこられました。批判に対して真っ向から反論されたり、ましてや国民を直接、批判されるようなことは決してありませんでした。
 今度も、そのぐらいの穏当な表現に留めておけば、ここまで国民も怒りの声を上げなかったと思います。ですが、「誹謗中傷」という非常にショッキングな言葉を使い、眞子さまの将来を案じる声もそう捉えられたのだと受け取れるような内容を発表したために、国民との間にさらなる距離ができてしまった気がします。

いつも読書するときは気になった箇所をマーカーで印や付箋を付けるのですが
ツッコミどころが多すぎて終わらないし自分も精神的に削られてシンドイです。
辛酸なめ子さんのところはもう読めませんでした。

和田秀樹氏は精神科医を辞めたほうが良い。

あんな初めから
決めつけて診察する
医者には
診てもらいたくない。 

これを読んで(途中まで)他人のわたしでも辛いのに
ご本人はもっと辛いのは想像できますし、PTSDになるのは分かります。
そしてどこからツッコんでいいのやら。
多すぎる怒りとツッコミどころにワナワナして
無差別ヒジ打ち、無慈悲なヒザ蹴りを虚空めがけて全力で撃ちたくなります!

そしてなんか分かる!

声を上げない良識ある人たちは
精神的に自分も削られるから、
この話題には触れたくないんですよ!

だからこそ、わたしは言いたい。

「地獄に棲む餓鬼たちが聖なるものに触れるな!」

栃木県 いっぱち

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4 件のコメント

    ねこまる

    2021年10月17日

    「地獄の餓鬼」
    まさにその通りです。
    しかし聖なるものを守るためには、たとえ削られても声を上げるしかありません。

    urikani

    2021年10月17日

    いっぱちさんのおっしゃること、めちゃくちゃ分かります!
    ネガティブなもの、人間の醜い部分に触れると心削られます。落ち込みます。(何故か食欲は落ちない)
    和田秀樹は自分の醜い部分を認めたくないが為に、言い訳めいたことを書いたのでしょう。

    いっぱちさんの最後の言葉かっちょええ!

    基礎医学研究者

    2021年10月17日

    興味深く読ませていただきました。実は私、最初いっぱち様の言われる号の週刊新潮を立ち読みしたとき(^_^;)、他の方々が指摘した本文の記事、およびそれ以外の識者コメントがあまりにひどかったので、PTSDという病名をなぜそこまで否定するのかは引っかかったのですが、和田氏の記事はまだ「読み飛ばせるレベル」という程度の認識でした(しかし、これは大きな誤りで、自分の不明を恥じます(m_ _m)。現在に認識は、先のふぇいさまの論考のコメントに書かせてもらった通りでございます)。
     さて、いっぱち様の書かれた最後の結論、「地獄に棲む餓鬼たちが聖なるものに触れるな!」。激しく同意であります。自分も、やはり「触れてはならないもの」というものは確実にあり、現在の状況はそれを破るとどうなるかを見せつけられている、と思う次第でございます。

    ダダ

    2021年10月16日

    そうなんです!
    常識人は、皇室を貶めるバッシングなんか相手にしませんよね。
    ご結婚をお祝いしましょう!の態度が普通です。

    餓鬼は飢えと渇きに苦しみ続けます。救済はありません。

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