養子案の根拠となるGHQの圧力論を、毎日新聞と同じく朝日新聞が全否定しています。
旧宮家の男系男子の養子案 背景にGHQの圧力論、戦後改革の否定【朝日新聞】
・戦後占領期の記録をもとにした研究によると、皇籍離脱はGHQが直接求めたものではなく、旧11宮家が自ら願い出た形だった。背景にはGHQによる皇族の特権廃止や課税の指令があったが、日本政府側にも、当時の皇族の規模の維持は困難で、男系の血縁が遠い旧11宮家に「一線を引かなくてはならない事情にあった」などとする記録が残っている
自民下村元文部科学相「GHQの占領下で強制的に皇籍離脱を余儀なくされた旧11宮家」「何人かの独身の方々に養子という形で宮家に入っていただいて皇族の身分を取得する方法もある」
維新藤田代表「(新皇室典範は)GHQの占領下で制定された」「GHQによる皇族の財産上その他の特権廃止に関する指令が発せられ、経済的な理由も含めて、何らかの強い圧力があったことは社会的にも否定できない」
保守・百田代表「日本は主権を奪われて、そしてGHQが宮家を全部ぶっ潰してしまったわけですよね。とんでもないことです。これを我々は取り返そうじゃないかと言っている」
天皇制に詳しい原武史・明治学院大名誉教授(政治学)「養子案の背景には、憲法と同じく、現在の皇室の姿も戦後にGHQに改革を押しつけられたものだとして、元の姿を取り戻したいとの考え方がある」
上皇さま(当時は天皇陛下)「(象徴としての天皇の務めについて)人々の傍らに立ち、その声に耳を傾け、思いに寄り添うこと」 天皇陛下にも引き継がれている
原氏「養子案では『天皇が何をするかは問題ではなく、男系の血がつながっていさえすればいい』という考え方が前面に出ている。養子の配偶者となる女性は男子を産む役割だけが期待され、男尊女卑的な本質があらわになった」
「皇族降下準則」はもとより、当の旧宮家の方から願い出た皇籍離脱についても
小林よしのり先生の作品が号外で公開されています。
愛子天皇阻止のみを目的とした養子案の根拠はないことを
続々と明らかにする新聞の働きを賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
daigo
2026年6月17日
朝日新聞に意見投稿しました。