「男系の女性天皇」もだめなのか 国民が抱く素朴な疑問 蓮舫氏【毎日新聞・考・皇室インタビュー】愛子さまは皇位継承できますか?天皇皇后両陛下が未来の女王の接遇を受けられた意味

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愛子天皇阻止案に際し、立憲・蓮舫議員のインタビュー「考・皇室」を毎日新聞が報じています。

「男系の女性天皇」もだめなのか 国民が抱く素朴な疑問 蓮舫氏【毎日新聞・考・皇室インタビュー】

・上皇陛下の退位を実現する特例法(2017年)をまとめた全体会議は1政党以外は全党派が賛成
今回は13党派中6党派が慎重か反対 「立法府の総意」といえるか疑問
・住民台帳案も、30年ごとの見直しが女性皇族が皇室に残る案にもかかる件も総意には記載なし
「なぜ皇位継承を男系男子に限るのか」が全ての原点
2005年有識者会議報告書は、皇位継承を長子優先、女性天皇、女系天皇も容認
社会が変容し、国民の意識も女性の皇位継承の何が駄目なのかと素朴な疑問につながり
「立法府の総意」や政府作成の「法案」は「国民の総意」ともずれがある
百歩譲って、女系天皇は過去に例がないなら、男系の女性天皇がなぜ駄目なのか
法案審議は衆参1日ずつで終わらせず参考人質疑や地方公聴会を含め、十分な審議時間を確保すべき
各国の王室は男女問わず長子優先の継承制度へ切り替え 
6月に天皇、皇后両陛下が訪問されたオランダとベルギーも王女が継承者
・時の政権の考えで国家の象徴の制度を変えてはならず、充実審議を通し国民的な議論喚起を

「愛子さまは皇位継承できますか?」と国会で首相に問い質した
蓮舫議員にインタビューした毎日新聞。

皇室典範が改定されようとしている真っ只中において、
天皇皇后両陛下が未来の女王の接遇を受けられたのは
目に見える形で日本の未来の姿をお示しになられた証左
であり
愛子天皇でなければならないと実によく分かる構成になっています。

法案審議は衆参1日ずつなどにさせぬよう、立憲民主党はじめ
愛子天皇推しの党会派は、獅子奮迅の働きをお願いします。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

毎日新聞 お問い合わせ

蓮舫議員 お問い合わせ

立憲民主党 お問い合わせ

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れいわ新選組 お問い合わせ

沖縄の風 伊波洋一議員 お問い合わせ

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4 件のコメント

    ダダ

    2026年7月5日

    蓮舫議員にメッセージを送りました。
    ***
    お世話になります。
    毎日新聞の記事を読みました。
    https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/010/139000c

    蓮舫議員と立憲民主党を応援しています。
    安定的な皇位継承のために、愛子天皇を実現して頂きたいです。

    旧宮家養子案は一般国民の子を天皇に仕立て上げ、象徴天皇の長子である愛子さまを排除することを目的としており、これが法制化されるようなことがあれば、日本は民主主義も立憲主義も、性差なく男女が共生していた伝統も、捨てることになります。

    皇室典範改正案にある「第6章:養子皇族男子」や「女性皇族を住民基本台帳に登録」などは正気の沙汰ではありません。
    これを真剣に唱えている国会議員が実在することが信じられませんが、男系固執はカルトそのものです。
    国体(皇室と国民の相思相愛)を滅ぼすほどの勢力を持っていることに強い危機感を覚えます。

    憲法要請は双系継承であり、皇族を男系か女系かで分類するのはもう止めて欲しいです。
    そこに貴賤の有無があってはいけないはずです。
    (野田議員は皇室典範に男系男子とあるので女性宮家創設によって女系・女性天皇が生まれることは無い旨を述べていましたが、それでは安定的な皇位継承は実現できません)

    法案審議においては、旧宮家(一般国民)を対象として、参考人質疑や証人喚問を実施し、立法事実がないことを証明して欲しいです。

    立憲主義(法の支配、憲政政治)を発展させていくためには、立憲民主党のぶれない政権批判が必要です。
    何卒宜しくお願い申し上げます。

    daigo

    2026年7月5日

    蓮舫議員に応援メッセージを送りました。
    愛子天皇誕生の為にも獅子奮迅の働きをお願いしたいです。

    SSKA

    2026年7月4日

    今更、海外(欧州)王室に倣えが嫌なだけですね、単なる醜いプライド。
    立憲君主制は言うまでもなく明治開国以降導入されたもの、また男系派が日本独自と思い込んでいる万世一系の大本と言える日本書紀自体、実際は大陸シナ文明への憧憬と傾倒を表現したものに過ぎないのに。
    日本人は古代から自国の価値を大事にしつつ、他文化との折衷により基礎を発展させて凌ぎ合って来た根本の民族性が現在も変わらない証拠としか言えないのですが、根を張っているのは何か死んでも見たくない様です。

    サトル

    2026年7月4日

    読売新聞のインタビュー連載に続き、毎日新聞のインタビュー連載。
    素晴らしい。

    翻って、産経新聞。
    こちらもインタビュー連載始めるが、雲泥の差。
    泥縄っぷりが、やはり機関紙。
    異次元からの主張。

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