「国民の理解が得られるものに」天皇陛下が記者会見で示した「皇室典範改正へのご懸念」と「愛子さまへの思い」【現代ビジネス】次回選挙で野党が「愛子天皇実現」の公約をだせば、自民は大敗する

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安定的皇位継承について、現代ビジネスが木俣正剛(きまた せいごう 元「週刊文春」・月刊「文藝春秋」編集長)氏の論考を掲載しています。

「国民の理解が得られるものに」天皇陛下が記者会見で示した「皇室典範改正へのご懸念」と「愛子さまへの思い」【現代ビジネス】

立法府の総意が決めた、「改正案」について、「国民の理解が得られるものに」という言葉は、どういう意味か、少し考えればわかることです。愛子内親王(敬宮内親王(としのみやないしんのう)への天皇待望論が、多くの世論調査で高支持率を得ているのに、その愛子さまを天皇にするという議論がされていない「立法府の総意」に自らの娘の運命を委ねなければならないからこそ、「国民の総意を得ていないのでは」と精一杯に反論されていると思わないのでしょうか。

天皇陛下のおことばを真摯に受け止めた木俣氏は、署名活動を展開、
その国民の思いを、自民党は拒否したとのこと。

「皇室典範改正に愛子皇太子の候補案を」8万筆の署名の受け取りを自民党が拒否した。 元月刊文春編集長 木俣正剛

次回選挙で野党が
「愛子天皇実現」の公約をだせば、
自民は大敗する

衆院選においても、この公約を掲げて欲しいと多くの方が願って叶わず
中道は壊滅的大敗を喫し、男系固執政党と堕しました。

国民の思いを受け取り、今度こそはっきりと、
「愛子天皇実現」を掲げる政党が現れることを願います。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    mantokun

    2026年7月7日

    木俣氏のnoteにもリンクを貼っていただきありがとうございます。愛子さまの皇位継承を訴える署名活動があることは知っていましたが、何人もの方が訴えていたのですね。

    木俣氏のnoteの最後、
    > 私の署名活動、あるいは他の組織の署名活動に参加いただいた人々は、本当に普通の人々です。そんな人々が立ち上がっているのに気付かない。それは民の竈を毎日みていた仁徳天皇以来の日本の統治者の役目を放棄し、資質がないことを証明しているようなものであることを、骨の髄まで認識させましょう。
    欧州の王族はすべて男女平等、長子優先となりました。科学的に証明されたわけでもない、男系男子の万世一系に固執する政治家には、退場してもらう。私はその気持ちで、この署名に賛同していただいた方々の声をなんとか届けるべく、策を練ることにします。

    という力強い言葉に、私も励まされた気持ちになりました。
    先ほどの愛子さまトークでまーさんがおっしゃっていたように、「あと一歩のところまで来ている」と感じます。

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