皇室典範改正案、立憲民主党は賛成しない方向で最終調整…「立法府の総意」に疑問符が付く形に・定数削減法案を先送り、与党党首会談で一致…「皇室典範」「副首都」成立へ野党に譲歩・森議長「皇室典範を最優先」で狂った戦略、高市首相が「定数削減」先送り…国会正常化へ苦渋の決断【読売新聞】

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愛子天皇阻止法案についての国会の動向を、読売新聞が報じています。

皇室典範改正案、立憲民主党は賛成しない方向で最終調整…「立法府の総意」に疑問符が付く形に【読売新聞】

状況次第では、採決を棄権する可能性もある。参院野党第1党で40人が所属する立民会派が反対に回れば、改正案が前提とする「立法府の総意」に疑問符が付くのは必至だ。

前代未聞の不敬法案に、立憲は疑義を呈しました。

さらにはっきりと、明確に、断固反対してください。

森議長「皇室典範を最優先」で狂った戦略、高市首相が「定数削減」先送り…国会正常化へ苦渋の決断【読売新聞】

(連立政権合意書の二案成立にこだわってきた首相)ところが首相がインドへの外遊に出発する当日の7月1日、森衆院議長が与野党に皇室典範改正案の審議を最優先とするよう呼びかけ、事態が複雑化した。与党関係者によると、首相は議長の「介入」に不快感を示したとされるが、定数削減法案と副首都法案の審議は中断を余儀なくされ、皇室典範改正案の審議入りもできない状況が続いた。

天皇陛下のご意向も国民の総意もガン無視。

定数削減法案を先送り、与党党首会談で一致…「皇室典範」「副首都」成立へ野党に譲歩【読売新聞】

参院では7日、首相出席の予算委員会開催で合意したことを受け、野党が法案審議に復帰した。衆院でも与野党対立が解消すれば、国会は全面的に正常化することになる。政府・与党は会期内の典範改正を図るため、週内の衆院通過を目指す。

心ある国会議員は、おめおめと衆院通過などさせてはなりません。

衆院を通過したとしても、参院が立ちはだかります。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

1 件のコメント

    ゴロン

    2026年7月8日

    立憲民主党HPから意見を投稿しました。
    ・・・
     7/8の読売新聞に、立憲民主党が、「皇室典範改正案に賛成しない方向で最終調整に入った」という記事が掲載されていました。「賛成しない」は当然ですが、明確な「反対」票を入れず、「棄権」などでは、与党らの思惑通り、賛成したも同然です。与党は、付帯決議をいじって、「棄権」で手を打ちにと打診して来るかもしれません。上皇陛下の退位の際の特例法の付帯決議をガン無視する輩です。本体を改正したら気にも留めないでしょう。
     今回の政府の改正案は、女性皇族の婚姻後の身分保持といいつつ「住民基本台帳」で管理するとして、露骨に女性皇族を貶めており、旧宮家の子孫の養子案では、今上天皇とは赤の他人である、養子となった特定の国民に男子に、皇位継承権を与えるものとし、皇室の乗っ取り、皇位簒奪計画を含んでおり、国民としてとても認められるものではありません。こんなもの「安定的な皇位継承」に繋がるどころか、皇室の破壊、日本という国体の破壊を目論んでいるとしか考えられません。全体会議でなされたとされる「立法府の総意」なるものも「国民の総意」どころか立法府の総意にも程遠い、酷いものでしたが、それすら無視した皇室典範改正案なのですから、本来、内閣に裏切られた、心ある国会議員は、与野党問わず、内閣を糾弾し、内閣の僕に成り下がった正副議長をつるし上げ、この国体を破壊する法案を撤回させるべきです。
    もし、審議入りし、強行採決に至った場合、堂々と「反対票」を入れてください。
    なお、与党は、特別委員会を非公開で行う要求をしているようですが、どれだけ、国民に隠したい法案なのか。「静謐な環境」は国民に隠れてという意味でありません。審議拒否してでも必ず公開に導いて下さい。
    心から応援しています。

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