愛子天皇阻止法案について、岩手県に続いて宮城県知事も声を上げました。
皇室典範改正案 村井嘉浩宮城県知事「国民の理解に加え、皇室の声も聞いて」【tbc東北放送】
村井知事は、定例会見でこの皇室典範改正案について「国民の理解や同意が一番重要である」としたうえで、「皇室の皆様の声も聞くべき」との考えを示しました。
また村井知事は「旧宮家の人が皇室に入ってきてどのような思いを持たれるのかを、直接的もしくは間接的に皇室にお話を聞いたうえで考えてほしい」とも述べました。
政府・与党は今国会での成立を目指していますが、野党側からは養子の子が男の子なら皇位継承資格を有するとした政府案について、野党から異論が出ています。
天皇陛下のおことばを踏まえて
「国民の理解や同意が一番重要である」とした上で
皇室の皆さまに寄り添う文言で、
「養子の子は天皇案」=
愛子天皇阻止法案に疑義を呈した宮城県知事。
昨日7日に、地元紙・河北新報が社説を出した翌日の提言は、
7月2日に岩手日報が初めての社説を報じた翌日に、
岩手県知事が提言を出した動きと、まったく同じ。
やはり新聞の公器としての役割、そして
意見投稿の力は、本当に大きい。
愛子天皇阻止案に疑義を呈する社説を出している全ての新聞と
意見投稿して下さる方々に、感謝申し上げます。
全国の政治家の皆さま、さらに続いてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ