愛子天皇阻止案について、岩手県知事の発言を岩手日報が報じました。
皇室典範改正案に岩手県知事「いったん取り下げたほうがいい」国民的議論をもとめる【岩手日報】
達増知事は3日の定例の記者会見で、自民党が今国会成立を目指す皇室典範改正案について、国民の間に反対意見があるとし、「今の案は、いったん取り下げた方がいい」と述べた。
昨日2日、社説を出した岩手日報に呼応するように、
非常に真っ当な意見を述べてくれた岩手県知事を賛美します。
全国の政治家の皆さま、ぜひ続いてください。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
2026年7月17日追記
岩手県知事の発言の当日、岩手県議会は
皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書 を
提出していました。
7月15日参院の審議において、木原官房長官は、この状況に言及しています。
木原官房長官:今回のご審議などを通じて丁寧に説明してまいりたいと思います。また地方議会等に目を転じますと、 47都道府県のうち 35の府県議会議員においてですね。この皇室典範の改正について、これを推進せよというようなご決議がされたものというに承知しておりまして、しかしなから、まだ一般の国民に対しまして、国民の皆様に対しまして、しっかりと説明をしていきたいと思っております。
小池議員:国民の理解が得られているとは、到底、政府もね、言えないわけですよ。そういう中身なわけですよね。
実は15日の時点で、この地方議会の動きを逐一、掲載している養子案推しの
「皇室の伝統を守る国民の会」HP には34都道府県しか掲載されておらず、
先ほど確認したところ、ようやく7月13日の神奈川県がカウントされて
35に。いかに密接につながっているかが、よくわかる現象ですね。
国民の間に反対意見があるにも関わらず、真逆の意見書を出した議会と
その動向を国政の場で語った官房長官、そして苦言を呈した知事。
どちらが国民の総意に沿っているかは明らかです。