このままでは”赤の他人”が天皇になる…島田裕巳「麻生太郎が天皇家の長子より”36親等の養子”を選ぶワケ」【プレジデントオンライン】

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愛子さま排除法について、島田裕巳氏の論考を、プレジデントオンラインが報じました。

このままでは”赤の他人”が天皇になる…島田裕巳「麻生太郎が天皇家の長子より”36親等の養子”を選ぶワケ」【プレジデントオンライン】

・宮内庁緒方次長「(今上天皇と養子の対象者は)36親等から38親等の隔たりがある」
旧宮家とは、天皇家にとってまったくの“赤の他人”
新聞各紙は、保守的な傾向の強い産経新聞を除いてこぞって反対
・養子誕生の道が開かれても、養親となる皇族、養子となる一般国民がいなければ、制度は機能しない「政治家の言いなりになる皇室」を作る麻生氏などの本音は国民全体に共有され
「愛子天皇」待望論鎮静化が目的と明確に
旧宮家から養子が現れなければ男系継承にこだわる保守派は、次の手を完全に失い
女性天皇や女系天皇に道を開くしかなくなる

養子案は「愛子天皇」の実現を決定的に阻むと危惧する声が多くなり
愛子さまの存在感が、今まで以上に大きくなっている
総意が「愛子天皇」を求めているのだとすれば、すでに「愛子天皇」は実現されているとも言える
愛子天皇の実現を阻止する「敵役」になってしまう養子に手を挙げる人間がいるのか
上野千鶴子氏などは天皇制そのものが女性差別、身分差別の根源だと『世界』誌で主張
共和制に移行しても大統領選びが社会の分断を煽るのはアメリカや韓国の事例があり、
女性差別や身分差別が一掃されるわけではない

皇室と国民とが協力し合う形で作り上げた「大衆天皇制」のほうが、社会の安定には大きく寄与

「(今上天皇と養子の対象者は)36親等から38親等の隔たりがある」
この数字は、相当にインパクトがあったようで、養子案は
「愛子さま排除法」であることが、瞬く間に広まっているようです。

愛子天皇の実現を阻止する「敵役」になってしまう養子に手を挙げる人間がいるのか
夏祭りにおいても、小林先生が養親も養子も憎まれてしまうと予言されていました。

皇室と国民とが協力し合う形で作り上げた「大衆天皇制」のほうが、社会の安定には大きく寄与
分断が進む今こそ、皇室と国民との相思相愛が大切ですね。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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