愛子さま排除法を成立させた高市首相について、20年前の安倍元首相との質疑応答を文春オンラインが取り上げています。
「男系男子には初代天皇のY染色体が…」“寝不足”高市首相が信奉するトンデモ理論【文春オンライン】
・2006年1月27日の衆院予算委員会での質疑「いろいろ外で発表されている論文ですけれども、男親から男の子供、つまり男系男子に限って正確に受け継がれてきた初代天皇のY染色体というものはそこで途絶をしている、こういう状況になるんですね」
・「初代神武天皇から繋がる血統、男系男子という万世一系の皇統を守り続けてきたことが、天皇陛下の権威と正統性の源だ」などと主張
《この続きでは、専門家が指摘するY染色体論の“トンデモぶり”、Y染色体論を主張された皇族のご発言、過去に安倍晋三首相(当時)が出していたY染色体に関する“極秘指示”、科学誌「Newton」に否定された高市首相最側近の投稿などについて詳しく報じている。記事の全文は現在配信中の「 週刊文春 電子版 」および7月23日(木)発売の「週刊文春」で読むことができる》
全文に掲載されている内容は、すでに取り上げたり、論破尽くしたものばかりですが
未だに男系固執派が蔓延り、とうとう前代未聞の悪法を成立させてしまったので
何度でも間違いを指摘しつづけ、愚かぶりを笑いのめしてやらねばなりません。