昨日配信されたよしりん先生のライジング
Vol.582「彬子女王と瑶子女王の疑惑」
拝読しました。
私は三笠宮寛仁親王妃家と三笠宮家が誕生したときに、森暢平先生やよしりん先生が
「旧宮家の養子が入ってくることが可能になる」と危機感をあらわにされていましたが、
「女性宮家に養子に入っても女系になるので男系男子継承ではなくなる」と、
「宮家が増えたことが旧宮家養子案につながる疑念」がまったくつながりませんでした。
今回上記ライジングにて、
なお、彬子女王が継いだ三笠宮家は「女性宮家」なのだから、旧宮家系男子がここに養子入りしたら当然「女系」になるはずだが、今回の改悪皇室典範では、養子入りした男子は「実方」すなわち実家の系統に位置づけられるとされている。
つまり、たとえ女性宮家に養子入りしても、600年離れた北朝3代目・崇光(すこう)天皇まで遡らないと繋がらない「男系」の方が優先されるというのだ。デタラメの極みである。
こりゃまずいことになったなと今更ながら危機感を感じています。
そして、三笠宮寛仁親王が男系維持に傾倒していたことは周知の事実。
三笠宮彬子女王、瑤子女王は父の影響を受け、どのように考えているのか。
上皇さまは在位中
皇位継承の制度にかかわることについては,国会の論議にゆだねるべきであると思いますが,将来の皇室の在り方については,皇太子とそれを支える秋篠宮の考えが尊重されることが重要と思います。
とおっしゃられました。
(宮内庁HPより引用:https://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/kaiken-h21-gosokui20.html)
上皇さま、天皇陛下、そして秋篠宮さまの考えを両女王はどう考えているのか。
養子に名乗り出る方はいないでしょうが、皇室内部で皇位の安定継承を妨害するようなことが起きないよう考えています。
「宮家が増えたことが旧宮家養子案につながる可能性あり」
考えを改めます。
文責 愛子天皇への道サイト運営メンバー ふぇい