内閣支持率が暴落している際に、神奈川新聞と琉球新聞が記事を出しました。
国会運営「国民のSOSに寄り添わず、後手に」 政治評論家・角谷浩一さん【神奈川新聞】
政治評論家角谷浩一氏(横浜市出身)
衆院選で圧勝後、拍車がかかっていると指摘するのは、高市首相ににじむ「私が決めればどうにでもなる」との姿勢だ。「『家事で大変』といった交流サイト(SNS)発信も平気。『女性初の総理』という看板で許され、乗り切ってきたことが多い」と付言した。
「女性が総理になったことで何が変わったのか」との問いへの答えは示されないまま。そう疑問を呈する角谷さんは「特に改正皇室典範の内容には多くの国民が失望したと思う」と説明し、「物価高騰やナフサ不足などの国民のSOSへの対応も後手後手。寄り添えぬまま国会は閉じてしまった」と総括した。
▼昨年10月の所信表明で「古来より、わが国においては衆議が重視されてきた。政治とは独断ではなく、共に語り、共に悩み、共に決める営みだ」と述べた高市早苗首相。自身の言葉を忘れたか
▼国旗損壊罪や皇室典範、副首都構想など「国論を二分」するような法案も熟議にはほど遠い。政権や与党の都合を優先させるような国会運営にも「反省は特にない」。高市首相の発言も暴走気味だ
改悪皇室典範をはじめとする法案を熟議なしに
成立させてしまった首相の国会運営を大批判した
二紙を賛美します。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ
1 件のコメント
daigo
2026年7月31日
神奈川新聞と琉球新報に意見投稿しました。