それでも麻生太郎は無視し続けるのか…島田裕巳「欧州最後の”男子限定”陥落が示す”愛子天皇”の現実味」【プレジデントオンライン】

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「愛子さま排除法」を成立させた日本と「女性の継承排除」を改正したリヒテンシュタインについて、島田裕巳氏の論考を、プレジデントオンラインが報じました。

それでも麻生太郎は無視し続けるのか…島田裕巳「欧州最後の”男子限定”陥落が示す”愛子天皇”の現実味」【プレジデントオンライン】

リヒテンシュタインは8月15日の建国記念日に「男子限定の長子相続制」から「絶対的長子相続制」へ
欧州で男子優先の君主国はスペインとモナコだが男子継承者がいなければ女子が継ぐと認められている
スペインの次代は、現国王の長女であるレオノール王女
・アロイス公世子「最も準備された人物によって導かれることを確実にしたい」
最も準備された人物とは公位を継ぐ家系に生まれた「長子」 日本の天皇家でいえば愛子さま
・改正皇室典範の施行が2カ月後に迫るなか、旧宮家からの養子案は早くも失敗の可能性
天皇陛下「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」
秋篠宮さま「先般、天皇陛下が話されたことももっともだと、その通りだと私は思っています」
「私は女性、男性の区別というのはないというふうに考えています」
御二方が養子案に対して納得していないのに他の宮家がそれに逆らって「養親」となることは難しい
・麻生氏の姪・彬子女王だけが女性皇族の皇族費増額の恩恵を受けることに批判
御二方が賛同していない案件なのに養親となる宮家の側も養子を簡単に受け入れるわけにはいかない
・養子案が失敗に終われば、絶対的長子相続制、女性・女系天皇への道が開かれる
・愛子さまの重要性の高まる「半導体物理国際会議」でのご挨拶は「天皇直系の長子」の重み
男女問わず直系長子の皇位継承に改革すれば、日本に対する評価も大きく変わるに違いない

天皇陛下と秋篠宮さまは、会見の前日にお会いになっておられ、
御二方はそれぞれのご意向についてお確かめになったのではと
拝察いたします。

秋篠宮ご夫妻があいさつ パラグアイ訪問前、両陛下に【共同通信】

2025年に初の女性首相が誕生し、国連の女性差別撤廃委員会に
指摘された男尊女卑を改めることが国益に適うという強かな判断によって
「絶対的長子相続制」に移行したとも考えられるリヒテンシュタイン。

2025年に初の女性首相が誕生し、国連の女性差別撤廃委員会に
指摘された男尊女卑を改めることが国益に適うという強かな判断によって
「絶対的長子相続制」に移行すれば日本に対する評価も大きく変わる

世界中から見ても明々白々なことさえ分からないほど愚かならば、
国民の信託を受けて国会議員をする資格などありません。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

あまりにも幼稚。リヒテンシュタインの例を持ち出す皇位継承有識者会議の不誠実

また、我が国と同様、男系男子継承制を採るリヒテンシュタインにおいては、女性
皇族が婚姻後も公族の身分を保持しつつ、その配偶者と子は公族とならないという制
度であることや、継承者が不在となった際に継承養子を迎えることとしている制度が
あることは、緩やかに皇族数を増加させようと考えている今後の検討において参考と
なるのではないか。

「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議(第11回)
議事の記録  日時:令和3年 11 月 30 日 16:28~17:51
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