天皇陛下が求めた「国民の理解」が揺らぐ 皇室典範改正、側近「強引に急ぎ過ぎた」【共同通信】国民の理解を望むという陛下の言葉は生き続ける

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「愛子さま排除法」について、天皇陛下の側近の発言を共同通信が報じました。

天皇陛下が求めた「国民の理解」が揺らぐ 皇室典範改正、側近「強引に急ぎ過ぎた」【共同通信】

側近 「(改正典範成立直前の7月中旬、宮内庁の執務室で)強引に急ぎ過ぎたのは間違いない
天皇陛下「皇族数の確保の在り方についての議論においても、国民の理解が得られるものとなることを望んでいる
側近「(踏み込まれた真意は養子案への懸念か?)いろんな受け止めがあっていい。拙速な議論への警鐘だ」
元宮内庁幹部「(養子案は平成の有識者会議で全否定)終わった話との認識だったが、21年の報告書で突然よみがえった」「あのとき、もう決まっていたのだろう。政府はずるいですから」
元幹部「(国民は女性天皇を認め、典範改正は男系維持に固執)象徴天皇の在り方をどう考えるかという視点が抜け落ちている
側近「(上皇さまが「国民と共にある皇室」を国民に寄り添うことで体現した在り方を天皇陛下は継承)国民の理解があってこその象徴天皇。お考えに一片のぶれもない
「(改正典範は付則で30年ごとの見直しを検討)制度が固まったわけではない。国民の理解を望むという陛下の言葉は生き続ける。これで終わりではない

宮内庁内部における赤裸々な発言を、これまでも報じてきた共同通信。

宮内庁の幹部や側近の懸念は、事実上の拒否権の発動であり、
天皇陛下の御意向そのもの。

国民の理解を望むという陛下の言葉は生き続ける

30年ごとの見直しなどを待つことなく、即刻、
天皇陛下のご意向と国民の総意の一致するところ、
愛子天皇を実現する皇室典範再改正を為さねばなりません。

国の根幹をなす最重要課題について、臨時国会の前に
生身の人間の声で報じた共同通信を賛美します。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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3 件のコメント

    mantokun

    2026年9月2日

    共同通信に以下の意見をお送りしました。 

    ***

    ” 天皇陛下が求めた「国民の理解」が揺らぐ 皇室典範改正、側近「強引に急ぎ過ぎた」” という記事について、よくここまで率直に宮内庁幹部の声を掲載してくださいました。
    ただ、記事では養子案について世論が賛否で割れたという風に書かれていますが、多くの国民は、20年も前にあらゆる観点からありえないと退けられていたほど養子案はでたらめであること、そもそも養子皇族になる旧宮家の人間など存在しないということをよく分かっていません。改正皇室典範に対する批判報道を通じて、旧宮家とは今上陛下とは随分離れたほとんど他人のような人なんだなと理解できた人は増えたでしょうが、それでも政府がそこまでして成立させたからには、それなりに根拠があるんだろうと楽観している人、変だとは思うけど、決めてしまったのならお上に楯突いても仕方ないからと、現状追認している人もそれなりにいるのかもしれません。

    私は改正皇室典範のようなでたらめ極まりない法律が成立したことで、皇室の危機がかつてないほど高まったことに加えて、高市内閣の暴走と横暴に対して諦めと虚無感が広がっていくことを何より懸念しています。
    愛子さまは皇太子として育てられたからこそあれほど気品とオーラに溢れ、聡明でお優しく公共心を備えた、国民誰もが敬愛するご立派な内親王になられたのです。図らずも、時を同じくしてリヒテンシュタインが性別不問の直系優先継承に改めたことで、日本の国会が皇室と国民を無視して成立させた改正皇室典範は、いま世界中から異様で奇妙だと批判的な報道をされています。
    愛子さまの皇位継承を認めない国会議員たちが2600年前に神武天皇が実在していたなどと国会で主張したことも、それに拍車をかけています。海外で高市首相は孤独すぎてゴキブリと友達になったなどと報道されていることにも、もううんざりしています。

    赤根所長に対するトランプ政権の制裁には弱腰で、国内で激甚災害が相次ぐなかでも公邸に引きこもりっぱなし、何でもかんでもPR動画の素材扱いする高市内閣は一日も早く退陣させ、愛子さまの皇位継承を認める再改正を行わなければ、日本の没落は加速をつけて進んでしまいます。今後も継続的に改正皇室典範への批判と、高市内閣への厳しい追及をお願いいたします。

    ダダ

    2026年9月2日

    共同通信に意見投稿しました。
    ***
    お世話になります。
    1日の記事、天皇陛下が求めた「国民の理解」が揺らぐ 皇室典範改正、側近「強引に急ぎ過ぎた」 を読みました。

    本記事の宮内庁側近と元幹部のコメントは、天皇陛下の大御心に寄り添ったものであり、他社記事に出てくる「宮内庁関係者」とは一線を画するものでした。丁寧に取材して頂き、ありがとうございました。

    高市政権の性質が反皇室・反憲法と明らかになった以上、立憲主義の更なる発展が求められるはずです。
    天皇陛下は法を順守していますが、その臣下であるはずの国会議員が法を無視して、違憲の皇室養子制度を強行している様には怒りを覚えます。

    反愛子天皇を貫く男系カルト議員は、「悠仁さままでの皇位継承をゆるがせにしてはいけない」と言いますが、そこに法的・合理的な根拠は無く、皇嗣と皇太子の違いが分からない程、皇室への関心がありません。
    しかし、市井においても皇太子不在の危機が認知されていないと感じます。
    貴社は宮内庁と良好な関係を気付いていると見受けられますので、宮内庁への取材を通して、愛子さまが女性というだけで皇太子になれない問題を周知して頂けると幸いです。

    daigo

    2026年9月1日

    共同通信に意見投稿しました。
    国民の理解を望むという天皇陛下のお言葉は生き続けます。

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