東京都 すぅいーと ぽて子さんからのご報告です。
9月13日まで、地元の神社の4年に1度の「御幸大祭」でした。氏子11町会の神輿が勢揃いした会場で、自民党の松島みどり議員がスピーチされたので、式典終了後に近づき、
「どうか愛子さまを天皇にしてください」
とお願いしました。
すると松島議員は
「秋篠宮様から悠仁さままでの流れが決定しているのを覆すことになりますから、それは無理です。」
と言いました。周りには連合神輿を観ようと大勢の区民が集まっているのに、よくそんなことが言えたものです。松島議員は、つくづく皇室に関心がない人だと思いました。
そこで私は用意していた小林先生の愛子天皇論・第132章「神武天皇はアマテラスの女系である」と、AERAに掲載された鹿内先生の論稿をコピーして綴じたものを「この資料をぜひお読みになって下さい」と言って渡すことしかできませんでした。すぐさま反論できず、申し訳ありません。
その日の晩は、祭りの運営に携わった町内の皆さんとの打上げがあり、神輿を手伝ってくれた自民党の区議会議員さんも来ていたので、話しかけてみました。
私は、
松島みどり議員に「愛子さまを次の天皇にして下さい」と何度もお願いしているのですが、動いてくださらないんですよね。そのことについて、どのように思いますか?
と尋ねてみましたら、女性天皇は8人いたけど、中継ぎだったというデマを信じている方でした。日本の基礎は持統天皇が作ったとか、女系継承はあったということを伝えると、「僕も勉強します」と言ってくれたのですが…。
今になって、あの時「愛子天皇論」シリーズをおすすめすればよかったと反省しています。
とり急ぎご報告まで。
ご報告どうもありがとうございました。
すぅいーと ぽて子さん。バッチリです。
直接国会議員の口から皇位継承について話を引き出せたこと。
ここが大事です。松島議員の事務所に行かれたこともある中上記回答は「何いってんだよ」と思われるでしょうが、
大勢の中の発言でこんなことが通るのか。
他の方々に無知を認識させさことは素晴らしい!
そしてよしりん先生の資料を渡されたことも素晴らしいです。
どうもありがとうございました!
皆さまの「こんなことしたよ!」を、当サイトに教えてくださいね!
4 件のコメント
すぅいーと ぽて子
2026年9月18日
>基礎医学研究者さま
ご返信ありがとうございます。
そうですね。諦めずに、また手紙を書きます!
基礎医学研究者
2026年9月17日
> すぅいーと ぽて子さん
返信コメント、ありがとうございました。さて…
>松島議員に「愛子天皇」と言ってもらいたかったのではなく、庶民の声を届けようという気持ちでした。
なるほど、そこはよくわかりました。それならば、よかったです。国民側の感覚では、「愛子天皇待望論」の声は高まっており、世論調査の結果も安定して7~9割は、女性天皇賛成です。それと、高市やコバホークのような改心が期待できない人ならともかく、男系固持派ではない自民党の議員も「自分たちの政策は、世論に逆らっているかもしれない」という空気は多少、感じているのかと思います。
ただ、今回の改正皇室典範は法制化したのは政府ですが、基本方針は与党が出したものそのもので(特に、維新が強硬)、松島さんも実際”賛成”を投じているわけですから、支援者のいるところで、それに逆らう意見を期待するのは、難しいだろう(以前、アルディさんの斎藤健議員のレポートにもありましたが、楽しく会話できる内容ではないのでしょうね)。
>私も、松島議員は、女性天皇に理解がある方だと思っていました・・・(中略)・・・だから、まさか、あそこまでハッキリと否定されるとは思っておらず、ショックだったのです。
→この部分、お気持ちはよくわかります。ただ、おそらく松島議員の基本認識は、変わっていないのだろうと。だから、こういう議員には、将来のために可能性を残しておいたほうがよく、松島さん個人は手紙ででも、「いまの自民党では大変かもしれませんが、いざとなった場合には、ぜひよろしくお願いしたい。国民はみているし、応援しています」見たいに励ますのがよいと、自分だったら思います。愛子天皇実現のために、利用できるものは、利用しよう!ということです。
すぅいーと ぽて子
2026年9月17日
掲載していただき、ありがとうございます。
>基礎医学研究者さま
レポートを読んでくださり、ありがとうございます。また、丁寧なご忠告をくださり、心よりお礼申し上げます。
松島議員に「愛子天皇」と言ってもらいたかったのではなく、庶民の声を届けようという気持ちでした。
確かに、支援者が近くにいるかもしれない、という配慮に欠けていおりました。お祭りだったので、楽しくお話ができたらと願っていたのですが…。
私も、松島議員は、女性天皇に理解がある方だと思っていました。ちょうど1年前の祭りのとき、松島議員は「愛子さまが継がれた方が自然だし、国民も納得しますよね。」と答えてくださったのです。だから、まさか、あそこまでハッキリと否定されるとは思っておらず、ショックだったのです。
基礎医学研究者
2026年9月17日
>すぅいーと ぽて子さん
地元の松島みどり議員(いまや、首相補佐官)への直接アプローチ、ごくろうさまでした。
ただ、自分はこのレポートをみたときに、話の持っていき方については、あまり共感しません。まず、この場合、すぅいーと ぽて子さんは、松島さんに「愛子天皇」といってもらいたかったのでしょうか(ぼくらの目的は「愛子さま立太子」ということだと思いますが)?
自分は、はっきりいってそれは無理だと思いました。レポートでは、「周りには連合神輿を観ようと大勢の区民が集まっているのに、よくそんなことが言えたものです。」とおっしゃいますが、松島さんは高市政権の中枢にいる方で、しかも自民党議員です。支援者のいる場所でこういうことを公言されるのは、まず難しいのでは(これは、内心とは別の話と思います)?
続いて、「松島議員は、つくづく皇室に関心がない人だと思いました。」というのも、自分とは見方が違いまして、松島さんはこれまでのさまざまな情報から、自民党の中でもかなり、女性・女系天皇には理解がある方と、みます(これは、個人的な意見というよりも、ある程度政治も含めて皇位継承に関心のある方には、割合コンセンサスがあるのではないかと)。自分の選挙区大阪7区には、とかしきなおみという自民党議員がいますが、この人のように「2600年、男系で皇統が続いて~」みたいなことをいう人(だが、男尊女卑を嫌がっている)とは、こういう改心しないだろう人とは、違うように思います。
今回のレポートで明らかになったことは、あの松島さんでも「愛子天皇」を公言できないどころか、「悠仁さままでゆるがぜにしない」という政府見解しかいえなかったこと。だから、自民党議員が内部で声を上げるのは現状かなり困難で、もっと輿論が大きな動きにならないと、難しいということですかね。
自分は、このレポートをみても「松島さんは終わった人!」とは思いませんが、こういう議員には「国民の意思は女性・女系天皇です。議員の動きは、国民もみていますよ~!」くらいをねばり強く伝えていくしかないのでは、と思う次第です。