読みたい、会いたい 2026夏 元一水会代表・鈴木邦男さん「脱右翼宣言」 人間らしく生きられる世に【毎日新聞】天皇たる資質は皇室という特別な環境に生まれ育ち当代の天皇をはじめとする優れた教師から天皇学を学んでいく中で培われるものではないか したがって天皇の血族で皇室で生まれ育ち学んだ方であれば女性でも女系でも、まったく問題はない

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「愛子さま排除法」に関連して、元一水会代表・鈴木邦男氏の言葉を毎日新聞が報じています。

読みたい、会いたい 2026夏 元一水会代表・鈴木邦男さん「脱右翼宣言」 人間らしく生きられる世に【毎日新聞】

「日本で唯一、人権が守られていない存在がいる。職業選択の自由もなければ、転居の自由もない。結婚の自由もない。基本的人権が守られていない。そんな存在を日本国民が天皇に強要している」

その延長線上にあるのが、皇位継承を巡る今年の皇室典範改正問題だ。鈴木さんは著書「天皇陛下の味方です」(2017年)で、こう書いている。

<天皇たる資質は、皇室という特別な環境に生まれ育ち、当代の天皇をはじめとする優れた教師から天皇学を学んでいく中で培われるものではないか。したがって、天皇の血族で、皇室で生まれ育ち学んだ方であれば、女性でも女系(母親が天皇であること)でも、まったく問題はない>

これは国会の議席配分や「立法府の総意」なるものとは裏腹に、世論調査での国民の多数意見と一致している。さらに、この本の帯がさえている。

<人は右翼というけれど、中国人と朝鮮人をやっつけろというのが右翼なら、日本人が一番エライというのが右翼なら、核武装せよというのが右翼なら、そして「愛国」を強制するのが右翼なら、私、右翼ではありません。>

リベラルな毎日新聞が、元一水会代表の方の言葉を紹介するほど、
「愛子さま排除法」は、真の保守とはかけ離れたもの。

安定的皇位継承への真っ当な見解は、保守の論客である
一水会・木村三浩(みつひろ)代表や、里見日本文化学研究所所長・金子宗徳氏も
2026年5月27日放送「報道1930」で述べておられました。

木村氏は、まずは男系男子での継承を目指すが、 それよりも大事なのは日本に皇室が安定して存続することだと言います。

「何しろ皇位が重要で、日本国にやはりご皇室の存在が重要だと私は思ってる 1人なんです。伝統はもちろん守り、そして理解をしてもらい。だけど、やはり全体が、伝統を守ることによって、ちょっと引い ちゃうっていうものよりは、敬愛の対象になっていただくために、ちょっと開いていくという のも必要かなと思います。ま、私はリアストなんで」

金子氏:それはちょっと定量的なものがないんで、わからないんですけれどもね。声の大きい方が多いので。その絶対っておっしゃる方はね。そうなんですけど、私が編集してる雑誌の感想を述べて送ってきてくださる方の中には、 おっしゃる通りで、女系にも道を開いておいた方がいいということをおっしゃる、いわゆる保守派と言われる方もおられるので、そういった声なき声といったところで言うとどうなのか、実際のところはどれくらいの数なのかなとは思いますね。

臨時国会の開催中も、新聞をはじめとしたメディアは、繰り返し、
「愛子さま排除法」の白紙撤回をもとめる記事で、世論を喚起し、
国会議員に働きかけてください。

毎日新聞 お問い合わせ

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

3 件のコメント

    神奈川のY

    2026年10月2日

    本当の保守なら、高市らの振る舞いに憤りを覚えます。だからこそ皇位継承問題に斬り込む、三島由紀夫氏と源田実のご縁ある一水会にも男系デマ大全を贈りましょうか。

    SSKA

    2026年10月2日

    直系こそが敗戦から復興までを繋ぐ歴代天皇陛下のご意志や精神を最も色濃く受け継がれるお方。
    保守を表すのなら愛子様以外おられません。

    京都のS(サタンのSでも飼い慣らすし)

    2026年10月2日

     さすが鈴木邦夫氏ですね。初期ゴー宣で小林先生と対談した時も非常に柔らかい物腰だったので右翼のイメージが変わったのを覚えています。本物の伝統保守(いわゆる右派)なら、時処位の変化に合わせて女系女子の継承も公認するはずです。
     私は以前「遺魂~三島由紀夫と野村秋介の軌跡」(鈴木邦夫著)を基本テキストとする「三島由紀夫の女系公認論」( https://aiko-sama.com/archives/25322 )を当サイトで書きました。
     「ネトウヨ(似非ホシュ)の皆さ~ん、右派や保守派にとっての神様である三島は女系公認でしたよ~?」(笑)

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