皇室の方々が常に感じている「世間」は「公」

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眞子内親王殿下と小室圭氏のご婚約内定についての記者会見(平成29年9月3日)
出典:宮内庁HP https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-kisyakaiken.html

小室圭さん、眞子さんご結婚おめでとうございます。
二人が記者会見で仰る一つ一つの言葉が、すごく重く感じました。


特別な儀式がなくても、報道で流れてくる景色が全てを物語っていました。私たちが感じる「世間」は「近所」や「職場」、「学校内」など身近な狭い範囲ですが、皇室の方々が常に感じている「世間」は「公」なのだと感じました。スケールが違います。


幸せな時もそうでないときも寄り添いあえる、かけがえのない存在であり続けたい


私もそのようにありたいと思いました。

新たな物語の始まりを静かに見守りたいです。
小室圭さん、眞子さんお幸せに!!

文責 マメシバ亭主

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2 件のコメント

    基礎医学研究者

    2021年10月28日

    ”皇室の方々が常に感じている「世間」は「公」”、素晴らしいタイトルかと思います。そうなのですよね、自分はあの記者会見を聞いているときに、何か我々国民と異質なもの(根本的に次元が異なるもの)を感じたのですが、それをマメシバ亭主さまは実に見事に表現していただき、感謝致します。
     ともあれ、お二方の幸福をお祈りしております。

    ダダ

    2021年10月28日

    眞子さまのお言葉「今、心を守りながら生きることに困難を感じ傷ついている方が、たくさんいらっしゃると思います。周囲の人のあたたかい助けや支えによって、より多くの人が、心を大切に守りながら生きていける社会となることを、心から願っております」
    これが国民に向けた最後の言葉となるでしょうか。この時は皇族ではないのですが、眞子さまは眞子さまですね。
    ありがたいお言葉を賜りました。一国民として改めて御礼申し上げます。

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