人を呪わば穴二つ

Post's thumbnail

先日、私は下記のニュースを見つけました。
https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12189-20162674180/
~宮内庁が発表した「眞子さまは複雑性PTSD」 英語圏に与えた残酷すぎる先入観~
このニュースを見たとき、私は非常に衝撃を受けました。
なぜなら、このニュースには以下の文章があったからです。

PTSDに敏感な米国人
悲惨すぎたベトナム戦争、アフガニスタンやイラクの戦場から命からがら帰還したアメリカ兵の多くが、 PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみ、自殺するケースも少なくないアメリカ。

女性では、養父などによる少女期の性的暴行被害がPTSDの大きな原因になるといわれ、 この国の人々は、古くからメンタルヘルスを何より重要視してきたといえるだろう。

つまり、どういうことなのか。 それは、日本や日本人が今回の小室さんと眞子さまへのバッシングによって 女性の人権の否定者であるという破滅的なイメージをアメリカ全土に発信するということです。
また、欧米特にアメリカは女性の人権には非常に厳しいことで知られ政敵や敵性国家のイメージダウンにはその人物や国が女性の人権を侵害しているといえばよいとまで言われるほどです。


 特にPTSDは、幼少期からの養父などによる少女期の性的暴行被害が原因だとも言われているため,                                                                          下手すれば皇室の対外イメージ(特にアメリカ)の致命的な悪化を招く危険性も孕んでいます。
 そうなれば、先述のとおり日本や日本人は女性の人権の否定者という破滅的なイメージを持たれ日米関係や日米同盟にも亀裂ないしは悪影響が及ぶことにもなるかもしれません。
 日本という経済大国3位の皇室の内親王がアメリカへ移住するとなった以上、アメリカ世論の注目を集めることは高い確率でおこるでしょう。
 かつて、美智子さま、雅子さま、そして今回の眞子さまといった女性皇族の皆様をバッシングしてきた代償を今、日本人が払うときが刻一刻と迫ってきています。

参考文献;https://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar994338
    「アメリカ教からの脱却のために」小林よしのりライジング Vol.171

 文責 山梨県 JACKER

P・S もしかしたら今回の眞子さまや小室さんのバッシングは、もしかしたら慰安婦問題以上の大惨事になるかもしれません。
極端な話、慰安婦問題は古今東西どこにでもある”戦場と性”の問題でありますし、現在でも逆に貧困によって体を売らざるを得ない女性のために売春を合法化したタイのような国もありますからまだ対処のしようがあるかもしれませんが、今回の場合は、日本および日本人は勿論、下手すれば皇室にも先の文章に述べたような破滅的な印象を持たれ、それこそ本当に日米関係にも慰安婦問題以上の悪影響が及ぶかもしれません。

前の記事 
次の記事 

4 件のコメント

    ねこまる

    2021年10月30日

    こういう記事を見て心配になるのは、被害者がますますバッシングされる事です。
    「日本の恥を海外に晒した」
    バッシングした連中のせいなのに、それを発表した方が悪いという理屈です。
    日本人の悪い部分。
    何とかしなければなりません。

    基礎医学研究者

    2021年10月29日

    「人を呪わば穴二つ」。なかなか、的を射たタイトルかでございますね。ダダ様言われるように、NY市民ならば自分もお二人を守ってくれる、と思います。しかし、バッシングした者共は日本の国益を確実に日本の国益を損ねることに加担したでしょう(これは、アメリカがどうかとは無関係に)。だから、彼らにはタイトル通りそれなりの「報い」をうけてほしいと思いますが、一方でurikaniさんが先に言われるように、”愛子さま皇太子の誕生”で日本独自のプレゼンスを示せれば、それは未来の日本の国益となるかと思う次第です。

    urikani

    2021年10月29日

    日本人の自業自得ですが、バッシングした連中はそれでも言い訳し続けるんでしょうね。

    愛子皇太子の誕生で日本は変わったと示したいですね!

    ダダ

    2021年10月29日

    アメリカではPTSDが周知されサポートも手厚いようですね。
    NY市民ならお二人を守ってくれることでしょう!

    男女平等(女性尊重)は行動で示していくしかありません。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。