愛子さま皇太子即位が日本浮上のきっかけに!

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このブログを書いている 11 月 12 日

セ・リーグで優勝した東京ヤクルトスワローズが、

クライマックスシリーズを制して、

6 年ぶりの日本シリーズ進出を決めました。

ヤクルト黄金期と言えば、故野村克也監督が率いていた時期の

1992 年~97 年ではないでしょうか。

(もちろん 2021 年から再び黄金期になることを願っています)

この黄金期を支えたのは、キャッチャーの古田敦也選手と言っても過言ではないでしょう。

野球を知らない方でも名前を知っているのではないでしょうか。

古田選手は立命館大野球部在籍中に

大学日本代表に選出されるほどの実力ある選手でしたが、

当時「メガネをかけたキャッチャーは大成しない」という迷信があり、

4 年時のドラフト会議で指名されませんでした。

トヨタ自動車に進みソウルオリンピックで銀メダルを獲得。

この時のドラフトでもまた「メガネ〜」の話が出たようですが、

ドラフト2位でヤクルトに入団。

巧みなリード、強肩、2000本安打と、

野球殿堂入りされたその活躍、

そして監督になられた実績はご存じの通りです。

両陛下のお子様で素晴らしい愛子さまが立太子し、

今の日本に未だに根深く残る「女だから〜」という迷信、男尊女卑の因習を

根底から覆す結果になり、この閉塞感漂う日本の浮上のきっかけになること間違いありません。

まず、「女性だから」皇位継承権がないという皇室典範を改正するように

声をあげてまいります。

愛子さまを皇太子に!

文責 群馬県 ふぇい

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4 件のコメント

    かずず

    2021年11月26日

     私も野村ヤクルトファンだったので、古田の話をなつかしく読みました。「固定観念は悪、先入観は罪」野村監督の言葉ですね。男系を支持する人たちには、この言葉からぜひ考えてほしいっす。

    ダダ

    2021年11月25日

    メガネ=運動音痴という迷信を吹き飛ばした古田選手。
    迷信によってスポーツを諦めていた子供に勇気を与えたのではないでしょうか。
    愛子天皇の前で首相が頭を垂れる、この光景を目の当たりにした時、多くの国民が目覚めますよね。
    日本から男尊女卑を無くしましょう!

    のりたま

    2021年11月24日

    なつかしいですね笑
    私はジャイアンツファンでしたが、古田選手の活躍ぶりは印象深いです。
    「天皇は男性であるべきだ」相当根深くて、やっかいな固定観念だと思います。でもどうにか、覆すしかありません。
    日本の明るい未来のためにも、愛子さまを皇太子に!

    基礎医学研究者

    2021年11月24日

    面白く読ませていただきました。あの年のドラフトは当たり年で、古田を始め、野茂、佐々木、与田、佐々岡など1990~2000年代をリードした選手が多数おりましたね。その中でも、確かに古田はキャッチャーとしては、メガネ以外にも異色の選手であったこと(ピッチャーのような華があるいという意味で)が、記憶に残っております。閑話休題
     ここでのメッセージは、先入観(固定観念)を排して柔軟にものを見る必要性、と理解しました。特に「皇統問題」は、日本の歴史・伝統を俯瞰し、柔軟に考えなければいけない問題だと、改めて思った次第です。

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