敬宮愛子内親王殿下へ

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 愛子様、20歳のお誕生日おめでとうございます。

 唐突ですが、愛子様が中等科時代に書かれた童話について述べます。

そこには愛子様の深い孤独感があるということをある人から指摘され、

驚愕しております。

自分はそこまで深く考えたことはなく、

いつか海の診療所で魚を診察する「愛子」が救出される日は来ないか、

と要らぬ心配をしてしまいましたが、私たちはこの物語の「愛子」のように、

影で誰かのために活動しつづける存在に気づかずにいて、

何となく日々を過ごしてきてしまっていることを自覚させられました。

 成人を迎えて、これまで以上に孤独さを味わうこともあろうと思われますが、

何とか私たち日本国民のことに思いを馳せられること、

また私たちも愛子様を何らかの形で支えてゆくことを、

ともに努力してゆかねばならぬと感じております。

この世の中に真の希望と光とならむことを望み、

私たちもその光に照らされるだけでなく、

反射して輝きを増してゆくことを望みます。

20歳になられるこの1年が良き1年でありますように。

また今後も幸せな誕生日を迎えられますように。

心より願います。

(メールより)文責:神奈川県 希蝶

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2 件のコメント

    ダダ

    2021年12月1日

    愛子さまの孤独を埋めることが出来るのか、挑戦するしかありませんね!
    逆説的な言い方かもしれませんが、日本に国民がいて良かったと思われたいです。

    基礎医学研究者

    2021年12月1日

    興味深く読ませていただきました。私は「海の診療所」につきましては、この「愛子さま」サイトで初めて知ったレベルなので、深く理解しているとはとても思えません。ただ、”孤独”というキーワードが出てくると、ガルシア=マルケスの「百年の孤独」を連想させるものがありました。あの物語では、結局のところ一族は100年で滅んでしまうわけですが、我々日本人は、これとは違う!愛子さまを支えることにより孤独などどいう状態から解放され、未来への遺産が継承される(希蝶さんの言い方でいうと「希望のっ光」)、と自分は信じております。そのためにも、「皇室典範」が改正されるよう、我々国民が働きかけていかねばならない、と改めて思う次第です。

     でも今は。。。”愛子さま お誕生日おめでとうございます!”

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