愛子さま、お誕生日おめでとうございます

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愛子さま、お誕生日おめでとうございます!

敬宮愛子内親王殿下の御誕生日を心からお祝い申し上げます…と、正確にはいうべきなのでしょうが、わたし的には、

愛子さま、御誕生日おめでとうございます。…のほうがしっくりくる。

それは、わたしが、愛子さまを身近な存在と感じているから。

2001年(平成13年)12月1日、“雅子さまに御子様が生まれた”の一報を聞いたとき、「ついに!」という感動と高揚の気持ちは

今でも忘れられません。

そして、雅子さまに抱かれる、赤ちゃんの愛子さまの、なんと可愛らしいこと、可愛らしいこと。

これをテレビの映像で見られるなんてなんて有難いこと…なんて当時は思ったりしたものでした。

米国のアフガン攻撃、それを支持する保守の劣化…などと嫌な空気続きだったのを、愛子さま御生誕のニュースが一気に晴らしてくれました。

愛子さまお誕生は、2001年の中では、自分の中でも最大のニュースだと思います。

そして20年過ぎて。

あの、赤ちゃんだった可愛らしい愛子さまが、凛々しい成人のお姿になられて。

ぷにぷにした愛子さまが、美しい大人の女性になられて。

映像越しにではありますが、思わずこちらも襟を正したくなるような。

そんな凛とした風格が愛子さまの御姿から感じ取れます。

愛子さまには、成年皇族となられたこと、心からお慶び申し上げます。

と同時に、外部では心無い大衆によって皇室にバッシングが続いていること、本当に申し訳なく、心苦しく思います。

今、秋篠宮家をバッシングしている連中は、嘗(かつ)て雅子さまと愛子さまにものすごくひどいバッシングがあったことを知っているのでしょうか?

それとも、知っていながらあるいはバッシングに加担していながら、しれっと秋篠宮家バッシングに切り替えるという、およそ人の道としてもどうかと私は思うことを、やり続けるのでしょうか?

そんな修羅の道を大衆が選択するのならば、わたしは、国民として、愛子さまとその周りの方々を守るために、なにかせずにはおられません。

とりあえずいまは、自分のできることからやっていきたいと思います。

最後になりましたが、

愛子さまの幸せを心からお祈りします。

愛子さまが望まれることが、かないますように。

文責 兵庫県 バカボンの孫

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4 件のコメント

    ただし

    2021年12月13日

     ぷにぷに、ぽちゃぽちゃしていた、あの愛子さまが、凛々しい成年女性になられたことは、誠に感慨深いです。
     皇室と共に歩むことを、具体的に実感出来る気がいたします。

    urikani

    2021年12月9日

    愛子さまが、大切な叔父さまや可愛いがってくれた従姉妹のお姉さんが酷いバッシングに晒されていることに、どれほど胸を痛められているか、よーく考えて頂きたいですね。
    愛子さまが、大切なご親族のバッシングを望んでいる訳が無いことに早く気が付いて欲しいです。

    基礎医学研究者

    2021年12月8日

    共感を持って読ませていただきました。素朴な感想で良いですね。そして。。。
    ”愛子さまが望まれることが、かないますように”
    ここに、バカボンの孫さまの最も伝えたかったことが、示されていると思います(自分的にはそれは、ある時点から自覚されていたであろう、女性天皇のお立場を望まれるということを信じるものです)。

    ダダ

    2021年12月8日

    >愛子さまが望まれることが、かないますように。
    いい言葉ですね。本当にそうあって欲しいです。

    バッシング連中は特定の個人しか攻撃していないつもりでも、皇室全体へ深刻な影響を与えています。多感な10~20代に地獄のような光景を目の当たりにし、自分の運命に懊悩している皇族もいるはずです。
    私はその苦しみを何とかして和らげたいです。

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