【皇位継承は?】12月6日 有識者会議の分析【お相手の扱いは?】

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安定的な皇位継承のあり方を議論する」ための政府の有識者会議は6日、
事務局より示された皇族数確保のための2案を軸とする、
最終報告書の骨子案を了承しました。


● 要点

  • 皇族数の確保のため、次の3案、特に1., 2. を軸に提示する
    1. 女性皇族が結婚後も皇室に残る
    2. 旧宮家系の男系男子を養子に迎える
    3. 1., 2. でなお不足する場合に、皇統に属する男系男子を直接皇族にする
  • 次回は今月中に開催し、最終報告書を取りまとめる
  • 会合後、座長の清家氏は
    「秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さままでの皇位継承は決まっているので、それをゆるがせにしてはならない。その上で、皇族数の減少は喫緊の課題であり、具体的な2つの案を速やかに提案していきたい」と発言


● 議論の中身は非公開


会議では、2案を具体的に運用した際の課題について意見が出たようですが、具体的な内容は報じられていません。

前回11月30日の会議では、

  • 女性皇族が婚姻後も皇室に残られる案について:
    皇族の身分を保持しない場合、政治活動や職業選択などの自由を制約することは困難ではないか
  • 旧宮家系の男系男子を養子に迎える案について:
    ・養子となり得る者と国民の間の平等感(門地による差別に当たる恐れ)
    ・縁組機会の確保のしやすさ、養子を禁止している現行法との関係

といった懸念が出されていました。

しかし今回の会議で、女性皇族のご結婚相手やお子様の扱いについてどう議論されたか、言及した報道はありません。

その重要な部分を隠した上で、愛子さまに注目が集まっている中で

「愛子さまがご結婚後も皇室に残られるのなら、いいじゃん!」

という印象を植え付けようとしているなら、言語道断です。


内閣官房HPの有識者会議のページに、今回の議事次第が公開されています。

しかしそこで示されているのは、文字通り報告書の「骨組み」、タイトルレベルの項目が列記された骨子案だけです。

議論用のペーパーは、「取りまとめまでは非公表」とされています。(12月7日21時現在)

さらに言えば、前回の11月30日の会議についても、議事次第が公開されているだけで、議事録は示されていません。

つまり、再開されてからここまで、会議の中でどんな議論がされているかほとんど公開されていないのです。


● 疑問点


改めて、一番疑問に思うのは、なぜ皇位継承の議論を先送りするのか、ということです。

本会議の正式名称は「「天皇の退位等に関する皇室典範特例法案に対する附帯決議」に関する有識者会議」です。

その附帯決議の一の文言は次のとおりでです。

政府は、安定的な皇位継承を確保するための諸課題、女性宮家の創設等について、皇族方の御年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題であることに鑑み、本法施行後速やかに、皇族方の御事情等を踏まえ、全体として整合性が取れるよう検討を行い、その結果を、速やかに国会に報告すること。

この附帯決議が議論されている時点で、今上陛下の御即位後は秋篠宮さま皇嗣となられ、悠仁さま第二位となられることは分かっていたことです。

にもかかわらずこうした決議が可決されたということは、秋篠宮さま、悠仁さまがいらっしゃるだけでは皇位の安定継承はままならず、緊急に解決しなければならない問題である、と解するのが自然のはずです。

それなのに、なぜその喫緊の課題である皇位継承の議論を先送りにして、附帯決議で何ら言及されていない皇族数の確保に論点をすり替えているのでしょうか。


その皇族数の確保策に目を向ければ、女性皇族のご結婚相手に皇籍を与えるのを渋る一方、国民の男系男子はすんなり皇室に入れようとしています。

男系男子継承に固執しているのがはっきり見て取れます。

男系男子限定を維持する限り、「男を生め」圧力は変わらず残り続けます

それこそが皇位の安定継承を脅かす最大の問題であるにも関わらず、そこに執着するのであれば、早晩これらの案が破綻するのは目に見えています。


● 各メディアの報道

NHK、時事通信は、会議の内容を伝えるに留めています。

「皇位継承」議論 有識者会議 2案併記の最終報告書骨子を了承(NHK、令和3(2021)年12月6日)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211206/k10013377391000.html

皇族数確保、2案併記 「結婚後も残る」「旧宮家皇籍復帰」―政府有識者会議(JIJI.COM、令和3(2021)年12月6日)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021120600797


朝日新聞は、女性・女系天皇の議論を先送りしたことを強調しています。

女性・女系天皇…国論二分しかねない 結論先送りの有識者会議(朝日新聞デジタル、令和3(2021)年12月6日)
https://digital.asahi.com/articles/ASPD66KSWPD6UTFK00H.html
※全文を読むには有料会員登録が必要です。

尚、朝日新聞は、12月1日の愛子さまのお誕生日に際し、識者の意見を掲載しています。

紙面でも掲載されていたようです。

20歳になった愛子さまの将来 中ぶらりんを続けた政治と国民の責任(朝日新聞デジタル、令和3(2021)年12月1日)
https://digital.asahi.com/articles/ASPCZ31M3PCXUPQJ005.html
※全文を読むには有料会員登録が必要です。


産経新聞は、旧宮家系の養子縁組案を肯定的に強調しています。

皇位継承骨子案を了承 有識者会議(THE SANKEI NEWS、令和3(2021)年12月6日)
https://www.sankei.com/article/20211206-PMY2BIAWW5LRTKOT3G7L75TF5E/


● 出色の内容「ミヤネ屋」山下晋司氏

出色なのは、12月6日に放送された日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」です。

下記記事で放送内容が詳しく紹介されています。

【独自解説】愛子さま“初正装”の秘話 有識者会議では「皇族減少対策」とりまとめへ 元宮内庁職員「皇位継承問題は先送り、今は皇族の数を増やすことに専念」(ytv、令和3(2021)年12月7日)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5c506cc3ab6e26402c71e1ad08841c620685049

元宮内庁職員の皇室ジャーナリストとして山下晋司氏が解説。

「皇位継承論議」が進展しないことに

「16年前から喫緊の課題と言われているのですが、いまだに喫緊の課題と。ひょっとしたら10年、20年先も喫緊の課題と言っている可能性がありますよね。」

と揶揄。

女性皇族がご結婚後も皇室に残られる際、お相手やお子様を皇族としない場合について

「家族といっても今までの皇族とは全く違う形の家族というものを作ろうとしているのかと、非常に疑問に思っています。」

と疑問を表明。

安定的な皇位継承については、

「天皇の地位は国民の総意に基づく。国会は多数決ではなく全会一致を目指すべきだ。そのためには、ほとんどの人が納得する落としどころが必要。女性・女系天皇容認、旧皇族の末裔の男系男子の皇籍取得、男系男子優先、これら全てを盛り込むしかないのではないか。」

と、女性・女系天皇の容認について言及されました。

今の状況でここまで踏み込んで言及されたのは、見事です。


● 地方からの胎動

8月ごろではありますが、地方紙で、皇位継承論議を進めることを求める社説や意見が次々と掲載されました。

皇位継承策 議論の先送りをせずに(中日新聞、令和3(2021)年8月10日)
https://www.chunichi.co.jp/article/308151

皇位継承策 抜本的議論の先送りだ(北海道新聞 どうしん電子版、令和3(2021)年8月29日)
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/583212
※無料の会員登録でご覧になれます。

皇位継承の方策 抜本策の議論避けるな(中国新聞デジタル、令和3(2021)年8月2日)
https://www.chugoku-np.co.jp/column/article/article.php?comment_id=779334&comment_sub_id=0&category_id=142

【社説】皇位継承策論議 選択肢広げ危機に備えよ(徳島新聞電子版、令和3(2021)年8月25日)
https://www.topics.or.jp/articles/-/580201

女性宮家「もっと世論喚起を」/東奥情報懇(Web東奥、令和3(2021)年9月21日)
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/679944

政府の動きは頑なで、とても崩せない牙城のようにも見えます。

しかし、その内情は決して盤石なものではないと考えます。

必ず突破口は見つかると信じ、今後の動向に注目して参ります。


文責:静岡県 L.K(「愛子さま 皇太子への道」実行責任者)

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16 件のコメント

    だふね

    2021年12月18日

    「ウチに『結婚した女』はいらない」、「女は家の存続や、跡継ぎを産むための道具」という、旧態依然とした思想を、令和の今でも持ち続けている人たちがいるのですね。

    それは今時、女性に対してチョー失礼な考え方なのですが、なぜ皇室に対してはそれを当てはめて憚らない人が多いのか? 当の皇室の方々は、既にその考えから脱却しているというのに。

    男系絶対派の勢力が、典範改正を阻んでいる。今改正されたら、自分たちのやってきたことを否定される。やらかしたことの責任をとらされる、マズイ、みたいな。

    皇統を繋いでいくため、たった一人のお子であられる愛子さまに「天皇のあり方」を伝えるのため、心血注いでおられる天皇皇后両陛下に、いかに非礼なふるまいをしているか。
    有識者と呼ばれる人たちは、それがわからないのでしょうか。慎重を装った単なる臆病、卑怯な態度が、人をいかに苦しめるか。逆の立場に置かれる可能性というものを、少しは想像してほしいです。

    れいにゃん

    2021年12月17日

    論点整理と、情報まとめをありがとうございます。労作に頭が下がる思いです。山下氏の「全会一致」発言は注目すべきですね。特に地方誌から声が議論の必要性を訴える声が上がっているのには驚きました。今後注視して、動いていきたいと思います。

    yan ryu

    2021年12月15日

    要点整理、資料まとめありがとうございます!
    有識者会議は、真面目に議論したのでしょうか?
    とりあえずやりましたとアリバイ作りをしているようにしか見えません。
    その一方で、地方新聞が熱心に取り上げてくれている点、
    心強く感じます。

    ご報告、ありがとうございました!

    くりんぐ

    2021年12月12日

    皇室という聖域で皇族として生まれ育たれてきた愛子さまたち女性皇族方よりも、世俗で国民として生まれ育った旧宮家系国民男性の方が皇位にふさわしい、などあり得ません!

    歴代天皇の誰かと血筋で繋がっている男性なら誰でもいい、と言っているも同然の男系固執派は、皇室乗っ取りを企んでると言われても仕方ありません。

    ただし

    2021年12月11日

    こんな、ヒビ割れだらけの歪な陶器みたいなものが、盤石の訳ありません。正統な粘土を使わずに、そこら辺からテキトーにかき集めた土を使って作ったような代物は、瓦解すればあっという間に粉微塵になるかと思います。
    頑ななのは、後ろめたいからなのでしょう。だから考えることを拒否して、デカい声ので喚くだけ。

    知識の有る者として会議に臨んだのならば、知識に則って議論を進めて欲しい。1μも問題解決へ向かって進んでいない。何もしていないに等しいです。恥ずかしくないのか。

    会議の内容を公開しないのは、伊藤詩織さんが不起訴処分を不服として申し立てした際の、検察審議会の回答の紙数枚を思い出しました。
    事なかれ主義で男尊女卑の日本のオヤジたち。その一人として、とても恥ずかしいです。

    諦めたら、そこでお終いですね!!

    uki

    2021年12月10日

    L.Kさんの仰る
    「政府の動きは頑なで、とても崩せない牙城のようにも見えます。」
    は,もはや宗教的信念しかなく,リアルを見ることができない男系派によるものでしょうか.
    「男系しかないんだい!伝統なんだい!」
    「ワクチンしかないんだい!コロナは2類相当だい!」
    今のお注射激押しの厚労省と,まんまかぶってる.

    現実に基づく,緻密な分析を通した論理を核に,揺るぐことなく,国民の空気を動かして政府にぶつけ,濁った空気を覆らせるすべ.
    それを見つけたいです.

    くろひょう

    2021年12月10日

    男性皇族の配偶者は皇族にするのに女性皇族のそれは皇族にしない、というのは滑稽ですね。
    単純に逆にすればいいだけだと思うんですが、皇室の姓(無いけど)が変わってしまうという感覚になるのでしょうか。
    妻側の姓を名乗れることを知らないんですね、きっと。
    一般でも当然のように女性が姓を変えたと思われますし。
    あるいは乗っ取られると思うのかな?

    一方で、戦後皇籍離脱した人の子孫を、男系男子だからという理由だけで養子として皇室に迎え入れようと考えている。
    では女性皇族が、そのような男系男子の方と結婚したら、その男性の扱いはどうなるのか。
    義父の養子として皇族にするのか、一般人のままなのか。
    もし愛子さまがそのような男性と結婚し、さらに今上陛下と養子縁組した場合、次の天皇は一体誰になるのですか?
    秋篠宮さまか、それとも養子となったその男性か。
    過去の武家などの慣例に従うなら、養子となったその男性になりそうですね。
    実の弟や実の甥を差し置いて。
    皇位は原則として親から子へと受け継がれるものですから、法的には実の子となったその男性を無視できないでしょう。
    しかしそれは、国民にとって受け入れられるものですか?
    あるいは男系男子と結婚したことによる特例として、愛子さまを天皇にするのでしょうか。
    しかしそれなら、女性皇族とその子孫による皇位継承を最初から認めればいいだけですね。
    絶対に女系という言葉を使いたくないんですね。
    私はどう考えても女系だと思うんですが。
    男系子孫とはいえ、嫡流に婿入りするんですから。
    しかも皇族ではなく一般から。

    結局のところ、女性皇族を皇族として残しておくための都合のいい考えだなと思います。
    同時に、家はあくまで男が継ぐもの、女は子さえ産めばいいってことなのかと。
    価値観の押し付けですね、本当に。
    眞子さま(あえて)の気持ちがよくわかります。
    私であれば、娘という実子がいるのに、親戚だからといって跡を継がせるなど到底考えられません。
    たとえ親戚でも所詮は他人、娘の前にひれ伏していただきます。

    いつまで国論を二分する、などと言って先延ばしにするつもりなのか。
    世論調査を何だと思っているのか。
    本当に滑稽です。

    roku

    2021年12月10日

    L.Kさん、丁寧に整理して有識者会議の情報と動向を教えて頂きありがとうございます。大変な労力をかけられただろうとお察しいたします。皆さまのようにこれを私も活用させて頂きます。コメント欄を読んで皆さまが、強い信念を持ってらっしゃるのが、とても励みになりました。
    ありがとうございます。いつも。

    てるてる

    2021年12月10日

    貴重な情報ありがとうございます!
    特に「地方からの胎動」は興味深いです。
    地方新聞へのアプローチも重要かもしれないと考えました。

    風樹

    2021年12月9日

    お今晩はです。

    L.Kさんのご尽力に頭が上がりません、その分有識者会議には腹が立ちます。

    長野の後藤茂之議員に確固として賛同して頂くべく、帰郷され次第、都度直接連絡入れます。

    ねこまる

    2021年12月9日

    記事の取り纏めありがとうございます。
    「女性皇族が結婚後も皇室に残る」は女性宮家からの後退ですし、養子に関してはどの宮家が誰を迎えいれるかも全く分かりません。
    リアリティが無さ過ぎます。
    本当に腹が立ちますね。

    タルト

    2021年12月8日

    L.Kさま、大切な情報をとりまとめていただき、有難うございます。勉強させていただきます。

    山下晋司氏の「家族といっても今までの皇族とは全く違う形の家族というものを作ろうとしているのかと、非常に疑問に思っています。」という意見に深く同意します。
    自民党は家庭を乱すとして「夫婦別姓」に反対し続けています。にもかかわらず、国民の良いお手本である皇室のご家族を「別姓」どころか夫婦親子を「皇族と一般国民」に分断するという有識者会議の案は、とても正気とは思えません。女性・女系天皇容認という歴史の自然な流れを拒絶しているために、行動が支離滅裂になっていると思います。

    素直に歴史の変化を受け入れて日本の未来を切り開くこのサイトに、大いに希望を寄せています。

    jacker

    2021年12月8日

    我々は、当時盤石と言われた安倍政権から上皇陛下の生前退位を実現しました。
    現在の岸田政権は、言葉が悪いですが当時の安倍政権と比べてもかなりの”小物”です。そんな、我々が愛子皇太子を戴けないはずがありません。
    ボーカルマジョリティの本領を今こそ!

    基礎医学研究者

    2021年12月8日

    貴重な情報を提供いただき、感謝致します。大変なご苦労でございますが、このような地道な情報の収集こそが、実は「愛子さま 皇太子への道」を切り開くものである、と改めて思います。
     さて、有識者会議の本質は、ダダさまも先に書かれていますように、しれっと「皇族数の確保」に目的を変えてしまっておりますが、こういう国民が目につくところだけをとりあえず何とかします!というのは、いかにも官僚的な”行政的発想”ですね。しかし、本来の目的は「皇位の安定継承」であるはずなので、これは日本の歴史・伝統を視野にいれた、俯瞰的な思考を巡らせないと決して建設的な形で解決しない問題である、と私見では思います。だとすると、それは政治家のような不確かな事象に決断を下す立場の方々で構成されている集団の”立法的発想”に委ねるしかないのではないか?
     L.Kさんの貴重な論考を見てそのように思った次第です。

    *チコリさんへ
    「すっかり遅くなってしまいましたが、今からでも、訪問した議員に、お礼と今後のご活躍をお祈りする手紙を書き投函いたします。」

    →私も、近衛兵の1人(笑)としてこれを行いましたが、私見では、今からでも全然遅くないと思います。JACKERさんの呼びかけは、まさに「継続性」こそが大切である、ということであり、ご参加いただいた、「愛子さまお誕生日ボイスメッセージ」も、そのような身近で地道な行為であると思います。

    チコリ

    2021年12月8日

    ご報告心から感謝致します!
    膨大な資料からの検索、お疲れ様です!

    過去の山下氏の発言は知りませんが、最近時々テレビで観ると、冷静に識者ならではの発言をされているように感じます。秋篠宮殿下の会見の時も、小室さんを「夫の方」と言う言い方は冷たくないかと問われ、「殿下は、眞子さまのことも『長女』と言っているので」と冷静に言っていました。

    日本の国体、国柄の正に崖っぷち、危機的状況にあって、本来なら全マスコミが報じ、国民的議論を巻き起こさなければならないこの時のはずです。
    一方、地方新聞が議論の必要性を次々と報じていることに、改めてサイレントマジョリティーの存在を強く認識しました。

    「必ず突破口は見つかる」と信じ、て、どんなに小さい事でも、自分にできることで発信し続けなければ、と、気持ちを新たに致しました。心から感謝いたします。

    先日のゴー宣道場で、高森氏が、議員事務所に直接足を運び皇位の安定継承への尽力を訴えた事への感謝を述べられました。
    「愛子さま皇太子への道」が、この事を力強く繰り返し訴え、大変な労力を割いてルポを発信し続けた事が、大きな力だったと思い、涙が出ました。

    すっかり遅くなってしまいましたが、今からでも、訪問した議員に、お礼と今後のご活躍をお祈りする手紙を書き投函いたします。
    意気消沈し沈没しかけては、また、なんとか浮上する日々ですが、このサイトの情熱に支えられています。

    ダダ

    2021年12月8日

    有識者会議、いつの間にか皇族数の確保に移行してしまいました。
    いつも怒りを鎮めるのに苦労しています(;^_^A

    皇族数確保の具体的方策として以下を挙げていますね。。
    ・皇族には認められていない養子縁組を可能とし、皇統に属する男系の男子を皇族とすること
    ・皇統に属する男系の男子を法律により直接皇族とすること

    憲法違反となる無理筋な皇室典範改正ではなく、憲法に皇位は世襲とあるように、シンプル且つ誰もが正当性を感じる直系長子の継承を実現させるべきです!

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