岩本公水さんの 「愛子の朝」を聴いて

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演歌歌手の岩本公水(くみ)さんが二十年前のご自身の曲「愛子の朝」を紹介して、振り返っていた。

この曲は愛子さまのご誕生に合わせて作られたそうだ。

歌自体は嫁いでいく娘が親への感謝をつづった歌で、岩本公水さんが歌うといっそう心が温まるいい歌である。

ただ、皇室における危機的な状況が二十年前からあまり変わってないことを思うと、愕然とした。

愛子さまもご成人になられ、もはや一刻の猶予も許されない。

愛子さまが皇太子になれるよう、法改正を強く望む。

文責 千葉県 ヨワシ

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4 件のコメント

    urikani

    2021年12月17日

    愛子さまがお生まれになったこと、ご両親の天皇皇后両陛下は大変な喜びであったはずですが、心無い輩のせいでどれほどお心を煩わされた事でしょう。
    愛子さまは、成人された今でも将来皇室へ残られるのか、ご結婚を機に皇籍を離れられるのか決まっていない状況です。大変お気の毒で申し訳なく思います。
    来年こそは愛子さまの将来を決めて差し上げましょう。
    今の日本には愛子皇太子が必要です!

    ただし

    2021年12月16日

     二十年間、ず〜っと目を瞑って耳を塞いで…、その間に状況は刻々と悪くなるのを分かっていながら、ただただ何もせず…。
     愚鈍の局地ですね。臆病者は卑怯者に転ずるを地で行ってますね。

     一刻の猶予もないのですよね、もう。

    基礎医学研究者

    2021年12月15日

    自分は演歌の良さが基本よく解らない人間なのですが(^_^;)、愛子の朝、よいですね(~感覚的に伝わってきます。ダダさん、情報ありがとうございます(m_ _m)。しかし、この演歌歌手の方もそうですし、ヨワシさんもそうですが、こうして身近に皇室への敬愛を感じて表現される一方で、ヨワシさんの言及される「この20年、まったく危機は去っていない」、その通りかと思います。そして、この危機を乗りこえるためには「皇室典範の改正しかない」、激しく同意であります。

    ダダ

    2021年12月15日

    愛子の朝、こちらですね。
    https://www.youtube.com/watch?v=YoKqHuqz8iQ

    皇室の危機的状況は、あまり変わっていないどころか、何も変わっていません・・・。
    即位の可能性があった女性皇族の生まれに遡ると、眞子さまで約30年、清子さまで約50年です。
    愛子さまは天皇になるか皇室を離れるかで、辛い思いをされているのではないでしょうか。
    双系継承(直系長子優先)と女性宮家の創設が必要です。
    皇室典範の改正を求めていきましょう!

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