有識者会議の皆さんに質問

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12月6日、有識者会議で女性皇族が結婚後も皇室に残る案と旧皇族の男系男子を養子に迎える案の2案が了承されたことがわかった。

まず、【女性皇族が皇室に残る案】について。
自分が仮に愛子さまか佳子さまか他の女性皇族の皆様と結婚する場合、二人の間に子供を授かってもその子も皇族なのに皇位継承権が与えられないのでおかしい、ありえない!と思うけど、有識者会議の皆さんはどう思われるのかもう一度考えてから答えてくださると幸いです。

次に、【旧皇族の男系男子を養子に迎える】について。
自分が一般国民の旧皇族だった場合、他人に「今から皇室に養子に入ってください。」といきなり言われたら、

「なぜ今の生活を捨てて、皇室に養子にはいらなければいけないのですか?」
「天皇陛下には愛子さまというお子様がいらっしゃるのに、愛子さまが皇太子になり、天皇になるのは今の世の中では普通なので、愛子さまが天皇になれないなんておかしいです。男尊女卑ですね。」

と答えると思うけど、有識者会議の皆さんは愛子さまが女性と言う理由だけで、皇太子にも天皇にもなれないことはおかしいと思いませんか?そして、愛子さまが皇太子にも、天皇にもなれないことが本当に皇室が安定的に継承されることなのか?考えてから教えてください。

文責 秋田県 秋田のタカ

2 件のコメント

    基礎医学研究者

    2021年12月23日

    興味深く読ませていただきました。有識者会議における提言のポイント「皇族数の確保」は、私見では「皇位の安定継承」という命題に対しては、ポイントがずれていると思います。それは、タカさんがここで指摘されているようなことで言い尽くされているかと思います。これはまさに数合わせという「行政的発想」であるので、考慮に値しないと思います。ですので、自分はより俯瞰的な目から議論できるであろう「立法的発想」に期待するものであります。

    ダダ

    2021年12月23日

    有識者会議は「皇族数の確保」だけで、その先を考えていません。

    一代限りの女性宮家は、伴侶と子どもが一般国民のままというトンデモ案です。こんな駒のように扱われるのなら、いますぐ皇室を離れたいと考えるのではないでしょうか。

    旧皇族の男系男子の子孫を養子にする案についても、報道によると、養子に皇位継承資格は与えられないとのことです。
    その中で現皇族と同等の公務を期待されるのですから、相当の覚悟が必要ですし、まず名乗り出る人いませんよね。また、憲法違反(門地による差別)の問題があります。
    万が一、それを特例法でクリアするのなら、皇室の聖域が破壊されます。

    こんな有識者会議の報告を、岸田首相は「大変バランスの取れた議論」、清家座長は「慎重かつ真剣な議論を行ってきた」だそーです。。

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