2021年を振り返って

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2021年も、残すところあと僅かとなってきました。
ここで、今年を振り返って書かせていただきます。

今年はじめ、尊皇心ある国会議員と知識人の方々のお力もあり、政府から有識者会議設立と国会への報告という成果を得ることができました。

しかし、それ以降は決して良いことばかりとは言えずむしろ悪いことだらけとしか言えませんでした。

小室さんへの猛烈なバッシング、それによる眞子さんの複雑性PTSD発症などはっきりいって我々は皇室を戴いてもいいのかと思えてしまうことばかりでした。

しかも、有識者会議も安定的皇位継承から逃亡し皇族数の確保という点に逃げ込む有様、生前退位に大いに力になってくれた大島衆院議長、山尾志桜里議員の引退など大幅な戦力ダウンを余儀なくされたりもし、半ば諦めかけたりもしました。

しかし、一方では衆院選の際に高森先生の新書とメッセージを届けるというボーカルマジョリティのための活動を行い、私からも当選した国会議員の方々にお祝いのお手紙を届ける呼びかけをさせていただきました。

また、先日の国会では立憲民主党の西村智奈美幹事長という野党第一党のナンバー2が女性・女系天皇、女性宮家創設の議論をすべきだという質問をしてくださり、新たな頼もしい尊皇心ある国会議員が出てきてくださいました。

2022年は、いよいよ政府からの国会への報告があるでしょう。

来年こそ、愛子皇太子を頂き男系男子絶対主義の呪いにピリオドを打とうではありませんか。

来年も何卒よろしくお願いいたします。

文責 山梨県 jacker

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4 件のコメント

    uki

    2021年12月27日

    「来年こそ、愛子皇太子を頂き男系男子絶対主義の呪いにピリオドを打とうではありませんか。」

    jackerさんが仰るように本当にそうしたいです.
    コロナにせよ,男系絶対主義にせよ,どちらも現実を論理的に解釈すれば,日本では議論は既に終了していると思うのです.
    でも,終わらせたくない駄々っ子と無思想で流される国民たちが続けてしまう...
    それとは真逆の,女性・女系天皇,女性公家創設の意義・重要性を語れること,知ることは日本人の嗜みであり,粋に見えます.自分も精進して,そのために少しでも役に立ちたいと思います.

    てるてる

    2021年12月27日

    今年の衆議院選挙において国民の意思を表示したことが、来年の大きな良い動きに繋がることを期待します。

    基礎医学研究者

    2021年12月27日

    共感を持って読ませていただきました。全体的には私、JACKER様のいわれることに同感です。本年は、現代人(全員ではなく、あくまでも大衆)が「皇室」を軽くみていることをみせつけられた1年でしたが、一方で心ある国民がデモなどの運動ではなく、自発的な意志により選挙事務所にメッセージを伝えるという行動をおこしたこと(22県におよぶ110の訪問件数はけっして少なくない数かと思います)、そしてそれに呼応する形で、今回の有識者会議の腰が引けた提言にアンチテーゼを示す議員が出てきたことは、まだ間接民主主義に絶望せずに”立法的解決”が図れる可能性を示唆するものでした(有識者会議の考え方は、その場をしのいで後を考えないという、”行政的解決”だと思います)。
     そして、自分も来年こそは、皇室の方々にとって”安寧の年”にしたい!と思う次第です。今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

    ダダ

    2021年12月27日

    立憲民主党。皇統問題に関してはブレずに正論で戦っていますよね!
    衆院選における事務所訪問などの国民からの働きかけも後押しになっているかと。
    来年こそ、皇室のみなさまに安心して頂ける年にしたいですね。
    今後とも宜しくお願いします

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