神社に感謝はするけれど・・・

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みなさま、大掃除はもう済ませられましたか?

ラジオでとある神社の宮司が解説していて知ったのですが、この大掃除、元々は年神様を家にお迎えするためのものなのだそうです。

門松など、正月ならではの風習が年神様のためのものだとは知っていましたが、大掃除までがそうだとは知りませんでした。


元は年神様のためとはいえ、衛生環境を保ったり、一年の区切りを意識付けられるなど、大掃除による恩恵は人の側も受けられます。

神社・神道の風習が、日本人の良き生活習慣や美意識などを培い、支えてきた面は多くあるでしょう。

その風習を今日まで守ってくださってきた神社関係の方々には、深い敬意の念を抱きます。

しかし!

だからといって、神社連中の男系主義まで唯々諾々と受け入れるわけにはいきません。

皇室は、国の発展民の安寧を祈り続けてくださっている、国民にとって大切な存在です。

その皇室を苦しめ、存続の危機に陥れているのが男系主義です。

日本の古き良き伝統を守る神社の方々が、いくら大事にしている考えだとしても、皇室の危機の元凶まで守るわけにはいきません。


皇室は、国民の幸せに必要な存在です。

自分達の幸せを守るという意味でも、皇室のあり方は、神社や有識者などに丸投げせず、自分の頭で考え、守っていきたいと思います。


神社に初詣に行かれる際には、「愛子皇太子」、皇位の安定継承願掛けをしてみてはいかがでしょうか。

また、ただ今当サイトでは、愛子さま・皇室への年賀状、絵馬を募集しています。

こちらもぜひトライしてみてください。

愛子さま・皇室と心をともにする、素敵なお正月をお迎えください。


文責:静岡県 L.K(「愛子さま 皇太子への道」実行責任者)

4 件のコメント

    ただし

    2022年1月1日

     大掃除、そうだったのですね。
     昔は職場でも、一年の最後の出勤日は社員全員で大掃除をする習慣があったかと思います。でも今は、その習慣も廃れてきたように思います。職場によるのでしょうか…。

    「天皇論」の著者・小林よしのり先生の職場では、今でも大掃除をしていることを知り、嬉しくなりました。
     私自身は、ちょっと丁寧な掃除を年末に必ずやります(大掃除は何処へ?)。やはり、やらないと気持ちが悪くて年を越せません。
     良い風習ですね☆

     ただ、皇統は絶対男系男子だなどという神社連中の言い張る世迷言なんぞは、それこそ気持ちが悪くて一刻も早くどっかへ祓い飛ばしてしまいたいです!

    urikani

    2021年12月30日

    大掃除が年神様をお迎えする為とは、知りませんでしたm(*_ _)m
    なるほど、これは良い風習ですが、男系継承に固執することは、良い伝統とは言えません。
    皇統を途絶えさせてしまうことが伝統のはずが無いです。
    わたしも年明けに初詣へ行って、皇室の皆さまのお幸せを祈って参ります。
    愛子さまを皇太子に!

    基礎医学研究者

    2021年12月30日

    興味深く読ませていただきました。確かに、自分も神社の日本における伝統を守る精神には、敬意を払います(それは、ほとんど私たちが日ごろ意識していないレベルでもはや定着している慣習を支えているという意味で)。ただし、一方で彼らの頑迷な部分までを支持する訳にはいかない、というのは、まったくL.K様のいう通りで、最後の部分、”神社に初詣に行かれる際には、「愛子皇太子」、皇位の安定継承の願掛けをしてみてはいかがでしょうか”。激しく同意であります。

    ダダ

    2021年12月30日

    伝統と因習には、表裏一体の危うさがありますね。

    天皇の娘が天皇になれない。
    国民が慣れ親しんだ神社・神道に、このような女性差別が見られて残念ですし、これを放置してきた神社関係者には猛省して欲しいです。

    初詣に行って、皇室の、愛子さまの幸せを祈ってきます。
    L.Kさまも良いお年をお迎えください。

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