闘いの唄 ~中島みゆき・ファイト!~

Post's thumbnail

ラジオで中島みゆきの ファイト! が流れました。
今まではサビの「ファイト!  闘う君の唄を 闘わない奴等が 笑うだろう」しか知らなかったのですが、全部聞いて度肝を抜かされました。

世間や社会との闘いの唄だったのですね。
この曲が発表されたのは1983年ですが、ここに出てくる男女差別・ムラ社会がいまだに跋扈していることが空恐ろしいです。

ここで、皇室を支えたい私の気持ちが昂り、歌詞が皇室・皇族に当てはまってしまいました^^
歌詞の一部を抜粋しながらコメント(妄想)を。

暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく

→ バッシングを受けても尚、尊い皇族。しかし、心身は蝕まれている。

薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ

→ 天皇・皇族より偉いと己惚れている非国民のバッシング。

うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき

→ 国民に託された願い。双系継承。

あたし男だったらよかったわ
力ずくで男の思うままに ならずにすんだかもしれないだけ
あたし男に生まれればよかったわ

→ 愛子さまがおそらく一度は望み、叶わなかった現実。

ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく

→ 皇室は自ら伝統(因習)を超えていく。そこに境界は無い。

・・・私の妄想はさておき、皇室に闘いのイメージを持たない方も多いと思います。私もそうでした。しかし、今上陛下(皇太子時代)の人格否定発言、上皇陛下の生前退位、眞子さまの記者会見は紛れもなく闘いです。

決して野蛮ではなく、静かで、そこに揺るぎない意志を感じ取れる、守るための闘い
少年漫画で育ってきた私には、胸アツです。
男として立ち上がらないわけには行かない!

こうして、ファイト!との相乗効果で、皇室の近衛兵になることを誓ったのでした(*^-^*)

文責 茨城県 ダダ

前の記事 
次の記事 

10 件のコメント

    チコリ

    2022年1月16日

    私も皇室の近衛兵になります!
    ファイト!なのです。

    ただし

    2022年1月16日

     とても、良いお話でした☆♪
     改めて、文字にして見ると、「ファイト」の歌詞の良さが光りますね!
     そして、皇室の方々の、静かで、揺るぎない意志を感じとれる、守るための闘い、それに通じるものも感じました。
     闘えるからこそ、優しいのだなあと思いました。

     私も、男です!
     立ち上がらない訳にはいかないです!!

    ダダ

    2022年1月9日

    urikaniさん
    コメントありがとうございます!
    歌詞については、ここでは紹介できない怖い描写もありますよね(;^_^A

    皇室バッシングを終わらせるために、私たちで闘いましょう!

    urikani

    2022年1月9日

    なかなかの歌詞ですよね‪(^^;;
    好きな歌ですが。
    ラジオも一時期聴いていました(*´ω`*)

    皇族の皆さまにこの歌詞のような過酷な闘いを、「国民」がさせてしまっているという現状を変えていかなくてはなりませんね。

    ダダ

    2022年1月8日

    てるてるさん
    コメントありがとうございます!
    私もそこの歌詞は、眞子さまのことを思い出しました(T_T)
    近衛兵(国民)の力で皇室を守って行きましょう!

    ダダ

    2022年1月7日

    コメントありがとうございます!
    今年から「様」ではなくて「さん」で呼ばせて頂きます♪

    京都のSさん
    虚しい戦い、、本当にそうですよね。
    国民は皇族の運命を肯定して支えてなくてはいけませんね!

    基礎医学研究者さん
    ご本人のラジオは聴いたことないのですが、地声とのギャップがありすぎて別人ですよね^^
    明治天皇の御製のご紹介、ありがとうございました。
    上皇陛下は、平成時代に日本が戦禍を免れたことにに安堵されていました。
    令和の時代で皇室バッシングを収めなくては歴代天皇に申し訳ないですね。

    ふぇいさん
    今年もよろしくお願いします!
    一等兵として頑張ります!

    てるてる

    2022年1月7日

    「薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
    出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ」

    眞子さまの渡米と被さってしまい、涙が出てきます。

    皇室の方々を守るために、自分も闘い続けなければならないと改めて思います。

    ふぇい

    2022年1月7日

    近衛兵となりましょう。
    改めてそう思いました。

    基礎医学研究者

    2022年1月6日

    興味深く読ませていただきました。なるほど~自分も度肝を抜かれました。中島みゆきといえば、ラジオパーソナリティとしての「オールナイト・ニッポン」がカリスマ的(歌とご本人のギャップがかなりすごかったらしい、という意味で(^_^;)で、当時、結構自分をこの世界に引き込もうとする人が周りに大勢いました(( ´艸`)。でも、私ラジオを聞く習慣がなくよく知らなかったので、ダダさんのこのブログは、”意外”の一言でございました。閑話休題。
     確かに、「皇族」の方々がいかに穏やかに過ごそうと思っても、成熟していない国民がこのように騒ぎ立てるのならば、それを正して「皇族」の方々の願いをかなえるのが、真の心ある国民でございますよね(ダダさまの言われることに、激しく同意であります)。
    なお、「皇室」の方々の”願い”とは、明治天皇が詠まれた御製、そのものかと思う次第でございます。

    ”よもの海 みなはらからと思ふ世に”

    京都のS

    2022年1月6日

     皇族に生まれつくってことは戦うことを宿命づけられたことを意味するのかもしれません。しかも品位を守りながらという制限の下での戦いであり、戦う相手は大衆が抱き続けてきた因習だと来ており、時に大衆が敵となる場合もあります。これほど過酷で虚しい戦いって他に無いと感じます。

     闘う君(皇族)の唄を 闘わない奴等(大衆)が笑うだろう…

     冷たい水の中を震えながら登って行かれる皇族方を、国民は温かく守りながら精いっぱい応援しなきゃいけませんね。

コメントはこちらから

全ての項目に入力が必須となります。メールアドレスはサイト上には表示されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。