国会・国民の二人三脚で。

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先日、私は下記のニュースを見つけました。

https://www.sankei.com/article/20211230-TIUTNQ4TBFOP7HSJB4NH6G5424/


立民、皇位継承報告を批判 国会議論に暗雲

 こちらのニュースでは、立憲民主党が有識者会議の報告への批判や指摘を行っていることを取り上げて皇位継承の具体化のための議論に暗雲がたちこめるということが書かれています。

 しかし、先日私も書かせていただきましたとおり有識者会議の報告はとても安定的皇位継承に寄与するものとは言えませんしましてやこれを土台に議論をできるとは思えません。


 なお、この記事では立憲民主党以外にも国民民主党の玉木代表は有識者会議の報告に”抜本的解決策を示していない”、共産党も”女系・女性天皇を認めるのは憲法上当然”と明確な姿勢を示しています。


 また、立民は参院選で皇位継承を争点化させることを匂わせるといいますが日本の根幹であるこの問題は国会・国民の総意で解決するべきものにほかならず生前退位以上にオープンかつ与党・野党の垣根をなくしたうえでの議論が求められます。


 上皇陛下の生前退位時も、それを邪魔しようとしたのはいわゆる”尊皇派”を自称する人たちでした。

 しかし、それを阻止したのは国民の上皇陛下を支持する声であり当時野党第一党である民進党の論点整理でした。

それを再現させるために、
国民の声で尊皇心ある議員の方々にエールと支持を!
そして、2022年の年末に愛子皇太子誕生を皆で祝えますように!

 文責 山梨県 jacker

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6 件のコメント

    チコリ

    2022年1月16日

    声をあげ発信し続けよう、愛子さま皇太子への道実現に向けて!
    尊王心ある国会議員だけを見て応援し続けます!

    ただし

    2022年1月16日

     ここが、まさに正念場であり、歴史の分岐点ですね!

     年末に、みなで、お祝いの声を挙げましょう☆☆☆

    urikani

    2022年1月9日

    記事のご紹介をありがとうございます。
    本当にイライラする!( º言º)
    皇統の安定継承を本気で考える本物の尊皇派議員を応援します!

    基礎医学研究者

    2022年1月7日

    貴重な情報ありがとうございました。「立民、皇位継承報告を批判 国会議論に暗雲」(?)このタイトルだけで、記事を書いている人がどう考えているのかが、わかりますかね(何か、野党が「難癖」をつけているようなイメージ)。きっと、これまで男系で皇位継承が続いてきた、という前提がまずあり、「女性宮家」などというのは現在の狭い考え方を反映させたパフォーマンスのようにしか思っていないのでは。しかし、記事をよく読むと、野田議員の正しい知識に裏打ちされた、重厚な議論が出てくることに、一体この記者はどう考えているのだろうか?というのが、素朴な疑問です(皮肉にも、記者の意図に反して野田氏らの意見が書かれているのは唯一の救いか)。
     いずれにしましても、国会では、このような有識者会議の答申を「金科玉条」のようにして議論するのではなく、もっと広く日本の歴史を俯瞰した立法的発想に基づいた議論を期待するものであります。

    ダダ

    2022年1月7日

    記事のご紹介ありがとうございました。
    女性宮家の創設という議題に対して白紙回答があったのですから、立憲民主党・野田氏の「女性宮家という言葉が(報告書に)全く出てきていない」は当然の批判です。

    それを、
    ・定義が曖昧な言葉を使うことを避けた。とか、
    ・(野党批判により)報告書の趣旨が制度設計に十分反映されない可能性も出てきている。とか、ふざけるのもたいがいにしろ! です。

    そもそも、暗雲を作ったのは有識者会議です。
    この報告書をたたき台にする必要はありません。
    本物の尊皇派議員を応援してきます。

    てるてる

    2022年1月7日

    興味深い記事のご紹介、ありがとうございます。
    政局にしてはいけないのはもちろんですが、
    ”静謐な環境”というような言葉で一部の人たちの密室会議で決めてはいけない問題です。
    日本全体で建設的で開かれた議論が展開されるよう、尊皇心ある方々を応援していきたいと思います。

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