成人の日、姪っ子の振袖姿に愛子さまを想う

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私には愛子さまと同い年の姪っ子がいます。

先日、成人の日に久しぶりに会いました。

姪っ子が成人式で着用した振袖は、私が30年ほど前に反物から仕立て、

着用した振袖でした。

姪っ子が気に入って着てくれたことが本当に嬉しく、素敵なレディに((*^^)v)成長した

姪っ子の振り袖姿を見て、目頭が熱くなりました。

(赤ちゃんだったのがつい最近と感じてしまう…20年てあっという間ですね(;^ω^))

振袖とティアラでは用途も意味合いも違いますし、

一般国民と皇族とでは比べられないかもしれませんが、

親族の中には新調して欲しいと思う者もあったと思いますが、

叔母の心情として、私が嬉しかったように、黒田清子さんも

きっと嬉しかっただろうと思います。

もちろん愛子さまも。

叔母様である黒田清子さんは、ご結婚により民間人になられる前は、


女性皇族ではじめて就職され、海外でのご公務もなさいました。


愛子さまも近代になってはじめての女性皇太子、女性天皇になられることを希望します。

※冒頭の写真は姪っ子の百日祝いの際に神社で撮影された物です。

 背後に『皇孫殿下お誕生』とあります。男女関係なく『皇孫』なのですよね。

文責:新潟県 urikani

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6 件のコメント

    てるてる

    2022年1月17日

    素敵な写真、素敵なお話、ありがとうございます!
    男女関係なく皇孫なのに、女性だけは皇太子、天皇になれないというのは、やはりおかしなことですね。

    ただし

    2022年1月17日

     いい、お話でした☆♪
     黒田清子さんのお気持ちも、想像することが出来ました。
     心が温まります♪☆

     改めて、子供たちや若い世代を守ること、そして、皇室の方々を守ることを、意識することが出来ました。
     m(_ _)m

    urikani

    2022年1月16日

    皆さま、コメントありがとうございますm(。>__<。)m
    30年経っても色褪せることなく綺麗で、あの時ケチらなくて良かったー!と思いました(笑)
    当時『古典柄』と教えてもらいました。流行に流されないデザインですね。

    タダさん
    皇孫なのに皇太子になれないのは、どう考えてもオカシイですね!

    基礎医学研究者さん
    >決して皇室経費の節減などの意味はなく、むしろ譲り受けたものの”輝きがます”ということなのだろうと思った次第です

    その様な解釈の方が、ティアラも身に着けた愛子さまも嬉しいですね♪
    (*´ω`*)

    だふねさん
    >国民の多くはわかっているはずです。愛子さまの、成年行事での神々しいまでのお姿に、女性天皇の可能性を感じたはずです。

    そうですよね!そう思います。
    あのお姿を拝見して、絶対にこの方に皇太子になって頂かなければ、と強く思いました。
    男尊女卑なんか伝統じゃない!

    愛子さまを皇太子に!

    だふね

    2022年1月16日

    素敵な振袖ですね(*^▽^*) urikaniさんの特技に驚きました。
    30年昔の物でもまったく廃れないデザイン。どこへ出しても恥ずかしくない代物ではないでしょうか。

    私は事情あって成人式には出ませんでしたが、短大の謝恩会での着物は母が用意してくれました。手作りではなかったですが、成人したことを喜んでくれる大人がいるというのは、自分への自信につながりますね。
    (そのありがたみに気づいたのは、もう少し大人になってからでしたが…。)

    愛子さまは皇室で生まれ育ち、時には私の想像もつかない葛藤を経られたことでしょう。それでも、ご両親の愛情を一身に受けられ、将来の天皇に相応しい品格を備えた女性に成長されました。

    国民の多くはわかっているはずです。愛子さまの、成年行事での神々しいまでのお姿に、女性天皇の可能性を感じたはずです。
    これだけ素晴らしい方を、「ただ女性というだけで」結婚したら皇室から追い出し、民間から男系男子を無理矢理入れようという男尊女卑の勢力には、抵抗し続けなければなりません。もうそういう時代ではないこと、いい加減気づいてほしい。

    愛子さまを皇太子に!

    基礎医学研究者

    2022年1月16日

    非常に興味深く読ませていただきました。”私が30年ほど前に反物から仕立て、着用した振袖でした”、これはすごい!というのが正直な感想で、しかも30年経ってもまったく色あせないというのも、すばらしいかと思います。だとすると、urikaniさんも言われておりますように、愛子さまが黒田清子さんのティアラを継承することが意味されることは、決して皇室経費の節減などの意味はなく、むしろ譲り受けたものの”輝きがます”ということなのだろうと思った次第です(きっとurikaniさんの姪っ子さんも、そのような感覚だったのではないかと(^_^)。
     ともあれ、urikaniさんが最後に写真解説してくださいました『皇孫殿下お誕生』は重要で、きちんとわかっている人達はけっこういるはずで、その言葉に続くことを、心ある国民で成就したい(というのが、自分の願いでもある)。すなわち、”愛子さまを皇太子に!”

    ダダ

    2022年1月16日

    素敵な振袖ですね!
    30年前のものとは思えませんし、反物から仕立てたというのも凄いです!

    皇孫なのに皇太子になれないって、オカシイですよね。
    女性皇太子・女性天皇の誕生は日本の再生を意味します。
    愛子様を皇太子に!

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