「光る君へ」は東京都知事選のために1週飛びます。良い機会なので現時点までの残った論点を攫えておきます。傾国の姫(定子:高畑充希)に首ったけの一条帝(塩野瑛久)を正気に戻すべく藤原道長(柄本佑)は娘の彰子(見上愛)を入内 […]
【大嘗祭② ~地方郡司による奉仕~】 古代社会の「国司」と「郡司」って、歴史の授業とかで習った事ありますか? 冒頭からいきなりマジメトークはあんまり好きじゃないんだけど、前回ブログで十分ボケ倒したので、今回はネコを被って […]
【大嘗祭① ~亀の甲羅とゆめぴりか~】 ・・・俺はてっきり、ホントに生きてる亀を、そのままひっくり返して火で炙るのかと思ってたわけよ。「亀卜(きぼく)」って。 そんなわけで、「大嘗祭って、なんて残酷なイベントなんだ!」と […]
【イントロダクション】 「皇室は国民といふ大海に浮かぶ珠玉の船である。」三輪尚信『国体文化』2006年4月号 小林よしのり『新天皇論』p367からの、二重引用です。 「いかに皇室と国民との相互の信頼が重要であるか」という […]
「セカイ系」と呼ばれる分野があります。数人の若い男女の心模様が世界の命運と直結してしまう作劇で、「エヴァンゲリオン」(庵野秀明)や新海誠の作品群が代表とされ、その主人公は好きな女子と世界を秤に掛けた時には女子を選びがち […]