衆院選<ぎろんの森>「国論を二分」詳細語らぬ首相【東京新聞】選挙は白紙委任の終着点ではなく、国民的な議論の起点にすぎない

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衆院選を明日に控え、首相の姿勢に疑義を呈するコラムを東京新聞が出しました。

<ぎろんの森>「国論を二分」詳細語らぬ首相【東京新聞】

概要
・問題の本質は政権の都合で抜き打ち的に衆院解散に踏み切る根拠とした「7条解散
・憲法7条には「解散は首相の専権事項」と読み取れる明確な規定はない
・高市氏は「国論を二分」する政策の詳細を具体的に語らず、NHK討論番組も急きょ欠席
選挙に勝てば白紙委任、どんなに強い反対がある政策でも強引に進めるのか
選挙は白紙委任の終着点ではなく、国民的な議論の起点にすぎない

コラムを担当したのは、(と)氏。
安定的皇位継承について、常に真っ当な記事を書いている山口登史記者と思われます。

選挙は白紙委任の終着点ではなく、
国民的な議論の起点にすぎない

男系維持を明確に公約に政権与党が掲げていても、
愛子天皇を望む9割の国民の信託には、必ず応えさせねばなりません。

選挙後を見据えて、真っ当な言葉を伝えてくれた(と)氏に感謝します。

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1 件のコメント

    たみちゃん

    2026年2月7日

    記事のご紹介ありがとうございます。
    東京新聞に感謝と応援の意見投稿をさせて頂きました。

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