文字起こし【ライブ】中道改革連合 小川代表会見 【ANNNews】皇位継承は危機的な状況、早く具体的な手立てを講じる必要があるという認識を共有、 党内調整、議論の場を設ける

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安定的皇位継承に関して、中道・小川代表が、毎週金曜午前中の定例会見で、読売新聞の質問に答えました。

【ライブ】中道改革連合 小川代表会見 【ANNNews】20260313

該当部分を文字起こしでお伝えします。

7:57~
読売新聞:…政策面で、皇位継承、憲法、安保って いう、こういった大きな分野について、与党への対案を示して、もしくは政権交代の受け皿を目指すのであれば、こういう避けては通れない道について、どういう風に党内で議論していきたいか、あるいはどの程度に、今進められているのか、この点お考えをお願いします。

9:12~
小川代表:ご指摘の政策面で、まず皇位継承に 関しては、非常に今、ある意味、危機的な状況にあると、早く 具体的な手立てを講じる必要があるという 認識を共有しております。党内で、今、水面下ですが、調整に入っており、 近い将来、態勢を整え、議論の場を設け、そしておそらくこの議論は、両院の議長、副議長が中心になって進められるということになろうかと思いますので、そこで行われるであろう超党派の議論に積極的に貢献していきたいと思っています。

前回、先週金曜日6日の会見で、小川代表は読売新聞と以下のようにやり取りしていました。

読売新聞:皇位継承についてお伺いします。安定的な皇位継承を巡って中道改革連合として政府、有識者が示した1つ目として、女性皇族の結婚後の皇族の身分を保持すること、2番目、旧宮家の男系男子が養子として皇族に復帰すること、この2点について、どのように中道改革連合として主張していきたいお考えでしょうか?また立憲民主党時代では、野田さんがその対応をされてたと思いますけども、今後、野田さんが中道の議論にどう関与していくかというところも 合わせてお願いします。

小川代表:今、あえて言えば、三党連合、中道、立憲、公明三党連合を、仮称ですが、大事にしています。従ってこの皇位継承の問題についても立憲や公明、双方とのコミュニケーションをよく取りたいと思ってます。党としては早急に体制を 立ち上げて党内論議を進めていきたいと思っているところですが、ただいまご指摘の2点については、かつて立憲民主党時代に どういう議論が行われていたか、そして公明党さんにおかれてもどういう議論してこられたか、これらよく経緯を確認した上で、慎重に議論を進めていきたいと思っていますので、ちょっと 今日の時点では重要な論点だということは、よく理解をしてるんですが、方向性を不用意に滲ませたり、 先回りしたりということは、ちょっと避けたいと思います。

前回は、まだ現状認識にも至っていない様子でしたが、
今回は、皇位継承に 関して
非常に今、ある意味、危機的な状況にある
早く 具体的な手立てを講じる必要があるという 認識を共有
党内で、今、水面下ですが、調整に入っており、近い将来、態勢を整え、議論の場を設け
として、党内議論と意見集約へ、一歩進んだ様子が伺えます。

ジェンダー平等を公約に掲げている中道は、
選択的夫婦別姓と同じく、国連の女性差別撤廃委員会から勧告を受けている
男系男子限定の皇室典範改正を阻止し、安定的皇位継承の唯一の道である
愛子さま御即位を前提とした皇室典範改正をするように党内をまとめねばなりません。

中道改革連合 公約

さらに昨日12日、中道の早稲田議員は、
天皇制廃止」を唱える統一教会と首相との接点について
集中審議の時間を勝ち取り、問い質しました。

「天皇制廃止」に繋がる男系維持=男尊女卑の養子案
第一優先に掲げる前のめりな姿勢を糺してこそ、
中道は与党監視の役割を果たすことができます。

夫と子も皇族に」と提言し、中道・小川代表の会見においてくり返し、
皇位継承をめぐる意見集約の進捗状況を問い質している読売新聞に感謝。

愛子さま御即位を実現する皇室典範改正こそ、
伝統にも、世界の趨勢にも、国民の総意にも叶う、
ジェンダー平等を掲げた中道の中道たる道だと
小川代表が、はっきりと答えられるまで、
毎週金曜日の定例会見で、この質問をし続けてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

読売新聞 お問い合わせ

1 件のコメント

    daigo

    2026年3月14日

    読売新聞に感謝と応援メッセージを送りました。愛子天皇誕生まで諦めません。
    小林先生がブログに書いていた通り、暗くなってる場合じゃない!!

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