3月30日の中道の初会合について、朝日、読売、産経も報じました。
中道、皇位継承の見解まとめ「難しい」 意見集約にアンケート実施へ【朝日新聞】
概要
・4月15日の全体会議の前に見解をまとめるのは「難しい」
党所属議員へのアンケートなどを通じ、意見集約を図る考え
・全体会議に参加していた野田、斎藤両顧問が、経緯や立憲、公明それぞれの主張について説明
・女性皇族の配偶者・子に皇族の身分を与えることに賛否両論
・養子案には賛成の意見がある一方で「旧宮家の復帰は憲法違反の疑いが強い」との指摘
・「女性天皇を支持する世論を無視すべきではない」といった意見も
・与党側は今国会中の皇室典範改正をめざす 中道のベテラン「与党側の土俵に乗る必要はない」
・意見集約に時間がかかれば、与党側から足並みの乱れを突かれる可能性
党所属議員へのアンケートなどを通じ、意見集約と載せたのは
朝日新聞のみ。
「女性天皇を支持する世論を無視すべきではない」は毎日新聞も
西村智奈美議員の発言として取り上げました。
中道改革の皇位継承策、立民と公明出身議員間での意見集約難航か…笠本部長「15日までには難しい」【読売新聞】
この日の初会合では、中道改革結成前の立民で議論を主導した野田佳彦・元首相が、全体会議の経緯などを説明した。その後の議論では、女性皇族の夫と子に皇族の身分を付与することを巡り、立民系で賛否が分かれた。公明系からは意見が出ず、従来の姿勢を維持する構えとみられる。
(中略)
皇位継承を巡っては、小川代表が27日の記者会見で「生きているうちに女性天皇を見てみたい」と発言したことも、党内外で波紋を呼んでいる。
読売新聞は、初会合の西村智奈美議員の発言ではなく、
記者会見で直接、質問して回答を得た小川代表の
「生きているうちに女性天皇を見てみたい」の発言で
「女性天皇」について言及しました。
中道が皇位継承の議論スタート 立民・公明出身者で隔たり、全体会議までの策定は困難か【産経新聞】
党関係者によると、この日の会合では、公明出身者から従来の政府有識者案に引き続き賛同する立場が示された。立民出身者では落合貴之政調会長代行が①案に賛意を示し、公明出身者と歩調を合わせた。だが、中道の前共同代表だった野田佳彦氏を含む旧立民のベテラン勢は、従来通りの立場を強調したという。中道内には公明出身者に合わせるべきだとの意見があるが、中道幹部は賛否が分かれる現状に「当面は両論併記でいくことになる」との見通しを示した。
さすが男系新聞、男系固執派の落合議員の発言をクローズアップ。
養子案は憲法違反で訴訟のリスクとの指摘があったと日経新聞は報じていますが、
そんな危険なことを国会議員にさせて良いのでしょうか?
同じ会合の取り上げ方も、各社の特徴が出ているようです。
「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ