文字起こし 首相「議論がまとまり次第、速やかに法律案を提出」参議院・予算委員会 【日テレNEWS】20年前に立案・愛子さま御即位を実現する法律案を速やかに提出すべき 憲法違反で不敬な養子案は論外 

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4月27日参院予算員会での維新・片山大介議員と首相の質疑応答が日テレNEWSにアップされています。

参議院・予算委員会 集中審議 高市首相出席 予算の執行状況に関する調査(内外の諸課題に関する件) ── 政治ニュースライブ【2026年4月27日】

該当部分を文字起こしでお伝えします。

2:32:10~
片山議員:安定的な皇位継承についてお伺いしたいと思います。各党各会派による全体会議が、1年ぶりに再開されて森衆議院議長は今国会での皇室典範の改正を目指す考えを示しました。パネルをご覧になっていただきたいんですが、退位特例法の付帯決議から9年、 それから有識者会議の報告から4年半、それから全体会議の議論から開始2年が経つと。

ようやく改正実現の目途が立つことになるんですが 、その有識者会議には皇族数の減少の、皇族数の確保が喫緊の課題という認識の下で、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持すること皇族の養子縁組を可能にして皇統に属する男系男子を皇族とすることが盛り込まれました。

皇室典範改正の前には衆参正副議長の下で立法府の総意を取りまとめることが必要ですけれども、速やかに取りまとめが行われるよう自民党としてはどのような姿勢で望む考えか、自民党総裁である総理にお伺いしたいと思います。

首相:退位特例法の付帯決議で示されました課題は先送りをすることのできない喫緊のものでございます。是非とも実現していかなければなりません。自民党総裁としてとおっしゃいましたが、今、内閣総理大臣としての 立場で答弁に立たしていただいておりますので、私は国会において皇室典範の改正に向け 、議論が進展し、速やかにまとまっていくことを期待しております。その上で、国会におけるご議論を経てですね、政府としては 速やかに法改正に取り組みたいと考えております。

片山議員:今、総理が言われたように、立法府の総意が取りまとめられた後は、政府の方でおそらく、法案の立案提出を行っていくとになると思います。

それでこれ、次の国会に先延ばししないこと、これがとても大切なんだという 風に思いますが、立法府の総意の取りまとめ後、速やかに政府 における作業が行われていく必要がある と思うんですけども、これについてはどのように対応していくおつもりか、教えて いただけますか?

首相:これは国会におけるご議論がまとまり次第、速やかに、政府は法律案を用意し、提出をさせていただきたいと考えております。

片山議員: 最後に、この問題は、すごく国民の関心も高いです。そうすると国民への説明責任といったことも必要になってくると思いますが、ここについて、もし今、お考えがあれば教えていただけますでしょうか?

首相:法律案、改正案をですね、提出させていただいて、国会の場で、ご審議をいただきます。その過程でも、多くの方々に論点、なぜこの法律案が必要なのか、皇室典範の改正が必要なのか、それをご理解いただけると思っております。

片山議員:是非やって、しっかりやっていただければと思います。

木原官房長官が釈明に追われることになった自民・小林政調会長との質疑応答に続く、国会での茶番劇が、またも繰り返されました。

小林鷹之議員:最後に今般の皇室典範の改正について、私自身は男系継承を前提としなければならないと考えておりますけれども、この点についての高市総理の見解をお聞かせください。

高市早苗首相:皇室典範は、「皇位は皇統に属する男系の男子がこれを継承する」と定めてます。過去には10代8方の男系の女性天皇がいらしたことは歴史的な事実ですから、過去の女性天皇を否定してしまうということは不敬に当たると考えております。他方で、男系でない方が皇位を継承したことは、すなわち皇位が女系で継承されたことは一度も無いんですね。ですから有識者会議の報告でもそうなっておりますけれども、皇統に属する男系の男子に該当する者に限ることが適切とされております。政府としても、私としても、この報告を尊重いたしております。

質問した片山議員の所属する維新と、自民との政権合意文書
安定的な皇位継承のため、養子縁組を可能とし、皇統に属する男系男子を皇族とする」案を第一優先に、来年の通常国会で皇室典範改正を目指す。」

明らかに養子案を皇位継承に結び付けて掲げているにも関わらず
皇族数の確保に限定したやり取りをしている白々しさ。

なぜこの法律案が必要なのか、皇室典範の改正が必要なのか、それをご理解いただける

この法律案とは憲法違反で男系血統の接続が目的の不敬な養子案、すなわち
愛子天皇を実現しない皇室典範改悪に他ならず、
安定的皇位継承の唯一の道を阻む者たちの説明など、
国民が理解を示すわけがありません。

「内閣提出予定法律案等件名・要旨調(ようししらべ)」164回国会、平成18年1月20日現在
件名 皇室典範の一部を改正する法律案 
要旨 将来に渡り皇位継承を安定的に維持するため皇位継承資格を有するものに皇統に 属する皇族女子及びその子孫の皇族を含めるとともに皇位継承順序について直系の長子を優先することとする他、皇族の範囲等について所要の改正を行う。国会提出予定 時期3月上旬

速やかに提出すべきは、すでに20年前に作成されていた法律案
愛子さまの御即位を前提とした皇室典範改正法案です。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

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