秋篠宮さま「思うところはある」ご発言を招いた政治家は「実に非礼」 お言葉ににじむ改正皇室典範への“アンチテーゼ”の姿勢【デイリー新潮】政府による陛下や皇族方への事前のお伺いなど皆無

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「愛子さま排除法」についてのお言葉について、デイリー新潮が記事を出しました。

秋篠宮さま「思うところはある」ご発言を招いた政治家は「実に非礼」 お言葉ににじむ改正皇室典範への“アンチテーゼ”の姿勢【デイリー新潮】

私も生身の人間なんですよね。ですからいろいろと思うところはもちろんあります。なかったらおかしいと思います
事前に宮内庁側に提出されていた3つの質問のうち2問目
〈改正皇室典範の成立で若い皇族方の人生に大きく影響を与えることが見込まれる〉
〈佳子さまや悠仁さまにどのように歩んでいってほしいか〉
秋篠宮さま〈私自身もいろいろと考えるところはありましたし、先般、天皇陛下が話されたことももっともだと、その通りだと私は思っています
天皇陛下「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」というお考えを踏襲
・「関連質問」は質問もご回答もアドリブで皇室の方々のご意向表明などのあり方について冒頭のご回答
「生身の人間」は3度目
宮内庁関係者「政府による陛下や皇族方への事前のお伺いなど皆無。そのような経緯を踏まえ、秋篠宮さまは今回あらためて苦言を呈されたのです」
河西秀哉教授「今回の秋篠宮さま、そして6月の陛下の会見と、お二方にそこまで言わせてしまった政府や政治家の姿勢は、皇室に対して実に非礼だと思います」
笠原英彦名誉教授(日本政治史)「秋篠宮さまは会見の終盤で、皇室の方々のお気持ちの発信の仕方について『世の中って進歩していくことが大事です』と述べられています。私はこれを、政府が進めた改正へのアンチテーゼだと受け取りました」
森英介衆院議長「所感だとか意見だとか、そういうのは控えさせていただきます。“尋ねたけれど返事がなかった”としてもらって結構です」

秋篠宮さまのお言葉について、多くの国民が感じたことを、
苦言、非礼、アンチテーゼと言語化した関係者、識者に対し、
「愛子さま排除法」への立法府の総意を取りまとめ、
「養子の子は天皇に」と本音を言ってしまった森議長は逃げを打つ。

宮内庁関係者「政府による陛下や皇族方への事前のお伺いなど皆無
福山参院副議長「天皇家や皇族のご意向は何も知らされない中」

福山副議長、まずは皇室のご意向をお尋ねするところから始め
皇室のご意向と国民の総意が一致している
愛子天皇を実現するよう働いてください。

「愛子天皇への道」サイト運営メンバー まいこ

立憲民主党 お問い合わせ

福山哲郎議員 
京都事務所 f-kyoto@fukuyama.gr.jp
国会事務所 kokkai@fukuyama.gr.jp

1 件のコメント

    SSKA

    2026年8月25日

    男系派にとって皇族とは万世一系を守るための集団、生身の人間相手に非人間的な行動意識を植え付ける歪んだ目的ならば、日本人にとって伝統でも何でもなく単に一部の狂信者が守らせたいと願うカルト教義の押し付けと呼ぶのが最も相応しいはずです。
    そして多くの日本人はそんなカルト宗教国家は一切目指していないし、皇室の方々に対しても人として親しみを持たれる存在であって欲しいと願っているのも明らかなので、見ず知らずのどこぞの旧宮家系国民を特定の教義に基づいた将来の指導者になり得るとして称えろと強引に推薦されても有り難くも思う訳がなく、そもそも存在を感じないので、まずは教義そのものの中身を疑えと不審がるのも当然でしょう。
    影も形も見えないものを気付かぬうちに忍ばせて身辺に置こうとするのは、盗聴やストーカー系の犯罪と一体何が違うのかと。
    ネグレクト、ハラスメント、DV、ストーカー…あらゆる犯罪要素が詰まった贈り物等大概にしてもらいたいです。

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