“皇室破壊をやめない新潮”への反論~はたして、新たな暗雲なのか?

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(編集者より)
本日(3/23)発売の週刊新潮(3月30日花見月増大号)に、とんでもない記事がでました。続いては、殉教@中立派さんの反論コメントです(青き炎を燃やしているように思うのですが、どうでしょうか?)。では、どうぞ<(_ _)>

眞子さま、小室さん。未だにこんな雑誌にディスられるなんて、おいたわしい。

 本人取材のような事を(保子氏)にしているが、どう判断したらいいものか。保子氏は、肯定しても否定しても角が立つ立場なので。仮に専宗氏、賀陽家の兄弟が愛子さまにお目通りした事があるにしても、「深い関係」を示すエビデンスもない(しかも、推定八木秀次のコピペ文つき)。

 しかし、昔に掲載した「お家断絶もある、旧宮家リスト」は、一般的な情報なのでまだしも・・・独自に「お婿様リスト」まで作って、どうするつもりだろうか。こんなのが売れるのなら、小林先生のメルマガの記事(※)も、納得できる。

 そんなに「名門」好きな大衆ばかりなら、「門地による差別」が、彼らの間でスルーされかねない。いくら「女性天皇OKが8割」の民衆だとしても、ノイジーマイノリティに、そうした「名門大好き」な部分を突かれ、説得されるとマズイ

民衆は味方であると同時に、でもある。

私達の戦いにも、新たな暗雲が垂れ込めてきたようで、不安になってしまう。

(※)https://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar2143704

文責 殉教@中立派さん

6 件のコメント

    楽進

    2023年3月24日

    思ったことをだらだら、本当にダラダラ書いてみます。

    最初、門地による差別、というのを見たとき、何のことか分からなかったので調べたら、家柄や家系によって差別するなということなんだと知った。
    門地による差別、もっと良い、一発で分かるフレーズ、無いかなぁ。憲法違反なんだぜ!という感じの。大衆、憲法に興味ないから無理か。
    大衆って、分からなければ本質が分からないまま調べもしないし。
    正直、家系や家柄による差別、言葉の意味ではなく、感覚として全く自分の中に無いので良く分からないが、そんな時代遅れな感覚に囚われるのかなぁ。
    血による差別なんて左翼案件のはず。左翼動かないなぁ。
    田嶋陽子が昔、便所の落書き言って委員会という読売テレビの番組で、愛子天皇でもいいって言ってた、ヘェと思ったけど、今どうなんだろう。超女性蔑視、超身分差別やってんだけど。
    あちこちの週刊誌編集部に八木秀次が、ふらぁと立ち寄って、嘘八百並べ立てて、お金もらって帰るって、それで生計立てられるって漫画やん。
    そんな事を延々と続けられるはずないし、実際やってるんだろうけれど、週刊誌編集部諸君、お金がもったいないよ。
    そうか、売れればいいのか、統一協会載らなくなったわけだ。統一協会が買い占めるから八木秀次載せるのか。(x_x;)

    テレビ、週刊誌、大体デマ、本当のことを言った人間は干される、なんで大衆は、こんな事実を知らないのだろう。
    ゴーマニズム宣言載っているSPA!も週刊誌なんだなぁ。
    SAPIOの最初の頃良かったなぁ。ゴーマニズム宣言以外にも読むとこ有ったものなぁ。
    SPA!読むとこゴーマニズム宣言以外、全くと言っていいほど無いものなぁ。全く無い。

    mantokun

    2023年3月24日

    突撃一番様、殉教@中立派様のコメントを拝見して、日本人って努力や根性が好きに見えて実はそうでもないのかな?という疑問が湧いてきました。確かに、3年以上に及ぶコロナ騒動では嫌というほど日本人の権威主義、思考停止っぷりをまざまざと見せつけられてきましたよね…。

    小林先生でさえ、『戦争論』を描かれる前までは薄甘いサヨク的な部分があり、天皇への敬意もそこまではなかったとおっしゃっていました。
    私自身、子供の頃は「天皇ってどういう人なのかな?呼び方とか神様みたいだけど普通の人間じゃないのかな」と不思議に思っていました。平成改元の時は小学校3年生で、そこからの人生の大半を上皇陛下のなさりようを見て育ちました。ご譲位を望むビデオメッセージには、「国民への深い信頼と敬愛」というお言葉に心が震え、その2年後、皇居勤労奉仕で間近に陛下からお言葉を賜ったときには思いがけず涙があふれて止まらず、自分でも驚いたのを覚えています。

    今にしてよくよく分かりますが、あの涙は決して血統や家柄がすごいということに感動して流れたのではありません。天皇陛下がこれまで、血筋に拠らず、傲ることなく、ひたすら誠心誠意国民のために尽くしてこられたお方だということがひしひしと伝わってきたからこそ流れた涙でした。

    「家柄の良さ」にことさら日本人が憧れるのは、自信のなさから来るものなのかもしれません。しかし、天皇という地位は血筋の良さを自慢に思う者に務まるものでないし、まして「男が継ぐから尊い」などという恥ずべき差別主義者どもがもてはやしたから続くようなものでもありません。
    今は日本人全員が、天皇というご存在はなぜ有り難いのかを改めて認識し直すべき時期にきているのではないかと思います。

    殉教@中立派

    2023年3月23日

    >突撃さん
     的確な指摘です。国民統合の象徴としての「ご公務を通じた、民との相思相愛の醸成」。環境(聖域)、研鑽、本人の素養の全てが合わさって成し遂げられる奇跡。
     男系派は想像力に欠けており「そんなのは、誰でもできそうだ」と思っているのでは。「皇族は血の器」という壺思考にハマると、相手をコケにする(悪意ある)言動を行うのですら、無自覚になるのが怖いです。

    >基礎医学さん
     掲載どもです。民衆の世論調査だけでは、測れない側面がある・・・その事実に寒気がしましたが。「女性天皇8割世論」の民衆の脳裏には「何となく名門→何となくダンケー」への回路も眠っています。論破祭り・愛子天皇論を通じて、対抗策を模索していきたいです。
     愛子天皇を待望する「心を取り戻した国民達」の声が、青い炎から灼熱の業火に転じ、逆賊を包囲する。そんな瞬間を望んでいます。

    >mantokunさん
     日本人の「権威主義」は、「(医学の)専門家様だぞ!」だけでなく、「名門、やんごとなき血筋」にも発揮されているようで・・・コロナ騒動もこの話題も「「権威に弱い・思考停止した日本人の病理」を炙り出しました。
     ステルス侵略をした統一協会。そこから薫陶を受けた八木の「ステルス・マインドコントロール」。八木の主張は男尊女卑そのものであり、現代の市民社会とは相いれない内容ですが。日本人の弱点を突く戦術であり、非常に厄介です。
     自民党員にも、統一協会と協力していく中で、自分の思考が矛盾していく(保守を名乗っているが、実際は反日団体の味方をしている)のに、無頓着な者もいます。民衆の脳までも「ゆっくり茹でられていくカエル」になる前に、どうにかこの流れを止めていきましょう。

    mantokun

    2023年3月23日

    基礎医学研究者様のご懸念、分かります。日本の素朴な庶民感情を推定するなら、多分「へぇ〜、さすが天皇家のお姫様はやんごとなき階級の方々とご縁があるんだなあ」くらいの反応ではないかと思います。実際に、もし本当に愛子様が旧宮家系の子孫の方や、いわゆる名家の方と「ご縁があって」相思相愛になられるのなら、それはめでたいことですが、それはあくまで出会うきっかけに過ぎないのであって、重視されるべきは家柄ではありません。大切なのはお相手の方ご自身の人柄であり、愛子様がその方と一緒にいたいと心底望まれるかどうかです。

    しかるに、ここ最近やたらと週刊誌に出回っている愛子様の「お婿さん候補」の記事は、裏付けとなる当事者のコメントが一切なく信憑性に欠けるばかりか、背景には八木秀次という「特定の偏った」思想の持ち主が暗躍していることが明らかになっており、彼が何らかの目的のもとに愛子様の交際に関するガセネタをあちこちばら撒いているとしか考えられないわけです。

    さらに八木秀次は、反天皇・反日かつ武装まで企てていた、極めて悪質な反社会的組織である統一協会でたびたび講演するほど深い関係にあったことも分かっているのですから、本来ならこんな人物は、こと皇室関係において出禁にしなくてはならないはず。

    それがいけしゃあしゃあと、さも皇室を憂いている顔をしながら、天皇陛下の姪であられる方をその夫君まで含めて平然と侮辱し、さらには天皇陛下のたった一人のお子様である内親王殿下を、手前が勝手に家柄で選定した誰かと縁組させる妄想を吐き散らかすとは、身の程をわきまえない下衆野郎としか言いようがありません。

    八木秀次のこの、内親王方を一般国民男性の子供を産む機械、ないしは皇室の頭数を揃えるための駒扱いして恥じない病的な女性蔑視の言動は、私には統一協会の合同結婚式と重なって見えて仕方ありません。
    カルト教祖の文鮮明が適当に信者同士を選んでカップルにしていたように、八木秀次は「女は男に仕えるべき存在であり、誰と番になるかは神の代行者たる自分が決めて当然なのだ」とでも思っているのでは?本当に気持ち悪いし、まともな日本人の思想とは思えません。週刊新潮はよりによって統一協会の皇室を破壊する大逆の片棒を担ぐなんて恥ずかしくないのか?!

    基礎医学研究者

    2023年3月23日

    (編集者からの割り込みコメント)なるほど~考えさせられました。今回、殉教さんの心境を”青き炎”と表現させていただきましたが、自分、殉教さんの懸念は非常に気になっています。これは、論破祭りで「ダンケー」を論破するのとは別のところにあって、狂信的な人たちよりも、こういうまあまあ老舗の週刊誌とかでしつこくやられると、「そういうものなんだ~」的な感覚で、だまされる方が続出するかもしれないですね(それは、先日の奈良道場前の「ことなら座談会」で対話したときにも、感じたことです)。そうすると、やはり「愛子天皇論」が世に出てもらうしかないわけですが、この「愛子天皇への道」サイトのような地道な働きかけは、一層重要になってくる!と、思った次第でございます。

    突撃一番

    2023年3月23日

    「侍ジャパン」は、世襲かい?
    と、名門好きな大衆たちに、聞いてみたらいかがでしょう?

    確かに、大谷翔平のお父さんは中学時代は4番打者で、高校時代は甲子園を目指していた事もあり、その熱心な指導が「二刀流」の基盤になっていた事は間違いないでしょう。
    プロアスリートが育つ上で、「家庭環境」は非常に重要な側面があるという事は、剣道部万年補欠だった私も痛感しています。

    しかしながら、大谷選手の事例を「旧宮家」に当てはめる事は出来ません。 その「旧宮家」の方々が、愛子様以上に聖域で育ち、皇族としての「研鑽」を積むという事など出来ていない事は、明らかですから。

    今年のお誕生日におけるお言葉にもあるように、「常に国民に寄り添い、国民と苦楽を共にする」という事を、天皇陛下は「皇室の基本」として最も大事にされています。

    そんな陛下のお振る舞いを、物心ついた時から最も身近に感じながら育ってこられたのは、旧宮家子孫ではなく、愛子様です。
    まさに皇室という「家庭環境」が、成年皇族となられた折の記者会見で感じられたような、国民への慈愛の精神を育み、吉岡秀隆を「フワフワ」させるようなお言葉にも繋がるのでしょう。

    生まれてこの方、一瞬たりとも「皇室」という聖域で育った経験すらない「旧宮家子孫」に、愛子様と同じ振る舞いが出来るのか!?

    メジャーリーガーを育てるのに重要なのはあくまで、「本人の研鑽」と「家庭環境」であり、大谷家という「家柄」なんか、全く無関係なのですよ。

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