【10/23岸田首相の所信表明演説の反応】(焙煎珈琲さん、さくまるさん、ukiさん、ゴロンさん)

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10/23の岸田首相のの所信表明演説についての意見・コメントについての報告、まだまだ勢いは続いています(その9)!


首相官邸への意見送付、同時に東京28区自民党担当に行いました。

「愛子さまを皇太子に」の議員に投票します!と書いておきました。
(焙煎珈琲さん)
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シンプルですが、これが”心ある国民の願い”ですよね。やはり、親から子への直系の継承が、自然です。国会議員のみなさん、私たちは見ていますよ!岸田首相が宣言されたわけですから、しっかり議論して下さい(基礎医学研究者)


【首相官邸】
昨日は仕事が休みでしたので、岸田首相の所信表明演説をテレビでリアルタイムで拝見致しました。

岸田首相の聡明さや、真摯なお人柄を感じさせる、大変素晴らしい演説で感動致しました。

特に皇位継承問題にも言及された点については、特筆すべき事かと存じます。

党内に男系固執の議員もいる中、遠回りに表現されたのは致し方ないかと思いますが、皇位継承の安定化について、岸田首相は確固たる信念がある事をお察し致しました。
方法論としては、敬宮愛子内親王殿下に皇太子・天皇陛下になって頂く以外にないと考えますので、可及的早期に皇室典範の改正に着手して頂きたく存じます。

国民は8割が女性天皇に賛成です。
「民意は我にあり」を胸に邁進して頂くようお願い致します。
我らが岸田総理の支持率が低迷している事を大変憂いております。

一発逆転のホームランをお願い致します。
(さくまるさん)
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自分、さくまるさんの感想を見て、これぞ”大人の意見”と思いました。これまでの経緯、およびこれまでできなかったことをしてきたわけですから、歯切れが悪くなる部分がでてくるのは、当然だと思います。やはり、まず「皇位の安定継承の議論をする」と宣言されたことは、評価すべきでしょう(自分も、さくまるさんと同じく、素直にそう思います)!そうであるからこそ、岸田首相には是非自信を持ってもらい、我々国民の後押しがあるのだということを、信じてがんばってもらいたいです!(基礎医学研究者)


【産経新聞】
産経新聞社
担当様

京都市のukiと申します。

御社の首相所信表明演説に対する主張を拝見しました。

皇統問題の扱いに関してご提案がありメールをさせていただきました。
ここにきて、ついに首相は国会で皇統問題に関して、「静謐」という言葉を使わず、「積極的な議論」を進めるようにと言及しました。

あの竹田恒泰氏でさえ、先日X(旧twitter)で「皇族に進んでなりたいという旧宮家系男子はいない」との旨を言っています。
すなわち、皇室の数の確保のための旧宮家系養子案は困難です。では、今の男女平等が世界で叫ばれる現在、日本で側室制度を復活させられるでしょうか。とうていできない話だと常識的に分かります。

ご存じのように、国民の大多数は「天皇のお子様が次期天皇になれる制度でよい。女性天皇賛成」です。
国会で議論が進んだとき、「男系継承でずっといくのは無理筋っぽい」という事実が国民の目に明らかになります。
そんな中で、どの新聞が現実的な主張をしているか、逆に非現実的な案を唱えているかも「白日の下にさらされます」。

貴紙は、無理を押して現実的に破綻している男系継承のみを希望する人々の“よすが”となる必要はもうないのではないですか?
貴紙読者の皆さんもそろそろ分かってきている人もおり、主張を大転換する方が読者を新規に獲得する道を開くのではないのでしょうか?

どうぞご再考ください。


【読売新聞】
読売新聞社
担当様

京都市のukiと申します。
『「経済」「経済」「経済」連呼した岸田首相…所信表明』の御社の首相所信表明演説に対する主張を拝見し感想を述べさせていただきます。

ここにきて、ついに首相は国会で皇統問題に関して、「静謐」という言葉を使わず、「積極的な議論」を進めるようにと言及しましたが、仰るように、男系継承こそ皇統と言いづける党内保守派の顔色を見た発言かと思います。

しかし、あの竹田恒泰氏でさえ、先日X(旧twitter)で「皇族に進んでなりたいという旧宮家系男子はいない」との旨を言っています。すなわち、皇室の数の確保のための旧宮家系養子案は困難です。では、今の男女平等が世界で叫ばれる現在、日本で側室制度復活は可能でしょうか?とうていできない話だと常識的に分かります。

ご存じのように、国民の大多数は「天皇のお子様が次期天皇になれる制度でよい。女性天皇賛成」です。国会で積極的な議論が行われれば、「男系継承でずっといくのは無理筋っぽい」ということは国民の目に明らかになることでしょう。そして、自民党内保守派の主張が論理的に破綻したことが晒されるでしょう。

それも見越して、岸田首相は保守派に諦めを促し、女性天皇容認(愛子さま皇太子誕生)に動こうとしているとも考えられないでしょうか?

ここは是非とも最大部数を誇る御社こそが、女性天皇に賛成する8割の国民を代弁し、そんな首相を後押ししていただけませんでしょうか。

心より応援しております。
(ukiさん)
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建設的な提案をしながらも、ビシッと主張されておりますよね。産経新聞には、ukiさんいわれるように、もし一部の読者層への”受けねらい”で「男系継承が伝統」などという暴論を繰り返すならば心ある読者は離れていってしまうこと、読売新聞には、仮にも日本で最大の部数を誇り、また政治関係者への支持も高い新聞ならば、これまでの「皇位継承問題」への消極的な姿勢は是非改めてほしい!聞くべき意見と、自分は思います(基礎医学研究者)


【自民党投稿フォーム】
・・・
中谷元衆議院議員殿
こちらのブログ(https://aiko-sama.com/archives/30937)で、
中谷議員が「愛子天皇論」のポスター付きのバッグを持った有権者に向けて、「・・届いています!確かに!愛子さまを天皇に!」と声をかけて頂いたことを知りました。
しかも、岸田首相にも聞こえるように?最後にもう一度「愛子さまを天皇に!ですね!」と声を上げて頂いたとは、大変嬉しく思います。

昨日の岸田首相の所信表明演説でも、国の根幹に関わる「安定的な皇位継承の問題」に言及され、「『立法府の総意』が早期に取りまとめられるよう、積極的な議論を期待する」と宣言されていました。
これが、形だけの宣言にならないように、中谷議員も、首相を後押しして議論を進めて頂きたいと思います。

国会でのオープンな議論が実現すれば、直ぐに令和3年の有識者会議の報告書の問題点が明らかになります。
その上で、早々に令和3年の報告書に見切りをつけ、平成17年の報告書に立ち返って議論を進めれば、皇室典範1条を改正し、男系女系に拘らない皇位継承を可能にすることになるはずです。

これにより愛子皇太子が誕生することになれば、様々な要因で閉塞した日本に、爆発的に明るい光が灯る思います。

よろしくお願い致します。
(ゴロンさん)
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先日の徳島・高知の補選は残念な結果でしたが、中谷議員には、国民の後押しを感じる感想だったのでは、ないでしょうか?政府与党で、このような考え方ができる国会議員がいることに、非常に勇気づけられます(岸田首相への後押しになってます)。中谷議員におかれましては、是非国会での議論を促進していただきたいし、目先のことなど問題にならないくらいの国民の後押しが、ありますよ(基礎医学研究者)。


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