【10/23岸田首相の所信表明演説の反応】(京都のSさん、かずずさん、藤澤さん、サトルさん)

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10/23の岸田首相の所信表明演説について、途絶えることなく首相官邸や自民党あるいはその他の党、報道機関などに投稿したという報告はまだまだ続きます(その13)!


【毎日新聞】
他紙が無視しがちな皇位継承問題を率先して報じてこられた貴紙の姿勢を私は高く評価しております。
また旧統一教会問題にも最も果敢に取り組んでおられ、この点でも社会の公器としての務めを果たそうとの気概を感じます。

この度の岸田首相の所信表明演説を受けての記事で「首相就任以来、施政方針・所信表明演説で触れてこなかった安定的な皇位継承策に言及し」たことを特筆しておられる点に、貴紙が進展の遅さに焦れていたことが表れており、それは多くの国民の感じるところとも一致しています。

貴紙には今後とも、政府与党が皇位継承問題への関心を失わぬよう、定期的に同様の報道を行い、政府の動きに対しても是々非々のリアクションを発し続けていただきたく思います。

【産経新聞】
岸田首相の所信表明演説を受けての記事を拝読しました。
安定的な皇位継承策に言及した個所の前段は首相の発言に沿っていましたが、後段(男系継承を貫く皇統の歴史を守るべく憲法改正と同様の指導力を求めたい)は、男系継承に固執する方々を上顧客としている貴紙の願望であると私には感じられました。
”ひろゆき”(西村博之)風に言うなら「貴紙の感想ですよね?」となります。しかしながら、これは一国の命運が賭かった大問題です。

愛子様が成年を迎えられた今タイムリミットも迫っています。
現行皇室典範の規定を放置して近未来の皇室を悠仁様だけにするのか?
それとも愛子様がフルスペック(本人が皇位に就くだけでなく愛子様と皇婿との間の御子にも皇位が認められる状態)で皇室に残れる目を残すのか?
という瀬戸際なのです。

悠仁様だけになった皇室の未来を想像してください。
自分に嫁いでくれた妃が男子を産まなければ皇統が絶えると解った上で嫁ぐ女性が現れるのか?
娘を嫁がせても良いと言う親は居るのか?
それを考えれば結婚そのものが不可能に近いことは明白です。
そうした危惧をカバーすべく男系派の言論人や政治家が述べてきた案が「旧皇族」(※旧宮家に連なる国民男子)を、養子縁組などを介して皇室に入れる案ですが、これは伏見宮系血族に限って優先的に皇室に入れることを法定することを意味し、それは明らかに憲法14条(法の下の平等)に違反します。

確かに我が国は「自衛隊法」「PKO法」「安保法」を見ても分かる通り違憲立法が罷り通ってきた異常な国です。
だからと言って国家と国民統合の象徴が違憲立法でしか存続できない状態を放置するのでしょうか?
本当にそれを希望するなら憲法を改正してから関連法を整備するのが正統な手続きでしょう。

女性天皇と女系天皇を認めるべく皇室典範を改正するのか?
男系継承という因習を守るために憲法改正を訴えていくのか?この二択なら前者しか選べないはずです。
もし後者を選ぶと言うなら、それは皇統断絶のタイムリミットにおいて時間切れを狙う勢力と看做さざるを得ません。
それはナショナリストでも無ければ尊皇でも無い、外国勢力としての旧統一教会の教義通りに皇室を滅ぼしにかかる逆賊・国賊だと言えます。

貴紙にはナショナリストメディアで居てほしいのですが、ここが分水嶺のようです。
国民の8割が望む女系容認に舵を切れるか?
それとも読者が旧統一教会信者に限られる弱小メディアとなるか?
という二択です。

賢明な判断を望みます。
        京都市在住の一読者・○○
—————–
(京都のSさん)
「皇位継承問題」をよく理解されている、京都のSさんらしい意見・コメントと、率直に思いました。毎日新聞に対しては、これまでの貢献を踏まえてエールを送り、産経新聞にはひろゆき風なスタンスは、全国新聞として許されない!とすべてを否定はしないが、明確に警告しています。新聞社は、こういう読者を大切にした方がよい、と自分は思います(基礎医学研究者)。


自民党に意見送りました!

ご皇室の安定のために愛子さまを皇太子にと送りました!
(かずずさん)
—————-
そう、感想はシンプルですが、心ある国民が最終的に望んでいることは、まさにそのこと”愛子さまを皇太子に!”です。自民党は、政府与党としての国会議員の使命をはたし、岸田首相を支援してほしいです(基礎医学研究者)


首相官邸に投稿しました。

【首相官邸】
岸田首相様 並びに関係者の皆様
こんばんわ。自分は、大阪府(○○市)のに住む男性で(本名)と申します。

先日23日の所信表明では皇位継承問題への意欲を示してくださり、皇室の未来を思う一国民として大変嬉しく思います。
皇位継承については扱いが難しく、ほとんどの議員様が公の場でも発言を控えられるために、どのような考えを持っているかうかがい知れないため、
以前から問題視されてるにも関わらず議論の提起や進展が見られない状況を不安に思っていました。

ご存じの通り、現在の皇室典範では女性皇族への継承権が認められておらず、
女性皇族、今上天皇のご子息であられる愛子さまでもどれだけ能力や継承するご意思を持たれようとも叶う事がありません。
女性が天皇になられることを支持する国民が自分を含め8割を占めていることがある現状で、残りの2割方は「伝統に反する」と頑なに認めません。

個人的に伝統とは、
先人たちが日々の暮らしの中で‘心の支え‘としてきたものを讃え引き継ぐ、その彼らを敬う気持ちから生まれた慣習と思っています。

過去には女性の天皇もおられたし、時代の変化により求められた在り方があったにせよ現在においては男性しか天皇になれないのは違和感を感じますし、
他に上がってる旧宮家関係からの養子縁組、側室復活などは憲法違反など世間の常識からかけ離れておりとても国民に受け入れられるとは思えません。

ご先祖を含む先人たちは天皇が男性じゃなければ心の支えにならなかったか?
彼らは何を後世、自分たちに残したかったか?
こう問われた時、皆様はどう思われるでしょうか?

質問ばかりですみません。

みな日々の暮らしで不安にかられるのか、凶行や自殺などのニュースを聞くたびに、
「あぁ、この人たちは心の支えが無いのかな。希望となる拠り所があればなぁ」
と勝手ながら考えてしまいます。

あらゆる災害や天災を越えて長い歴史を営んできた日本人の支え、それが天皇だと思っています。
ここではっきりと将来に向けて安定した、且つ国民が支持する皇位継承策を出していただけることを願っています。

懸命にご公務に励まれる天皇はじめ皇族の方々の姿は見ているだけで励まされ、業務にも精が出ます。
その誠意ある佇まいに恥じない生き方をしようと、心が引き締まります。

寒暖差の激しい時期になり、様々な対応にお忙しいなか時間を取らせて申し訳ありません。

どうか、よろしくお願いします。                 以上

忙しい人達には長文だと途中で「またか」と思われ最後まで読んでもらえない可能性があるので、ポイントを絞ってみた・・・けど1000文字越えてました(笑)。
(藤澤さん)
—————-
いやいや、そんなことありません(自分が、岸田首相首相だったら)。「ご先祖を含む先人たちは天皇が男性じゃなければ心の支えにならなかったか?」、「彼らは何を後世、自分たちに残したかったか?」、「こう問われた時、皆様はどう思われるでしょうか?」これらの問いは、国民ときちんと向き合っている政治家ならば、心に響きますよ。岸田首相におかれましては、こういう”思い”をもった国民が「所信表明演説」の宣言を評価し、後押ししようとしているのだということを、是非感じ取ってもらいたい!というのが、私の願いです(基礎医学研究者)


遅まきながら、「首相官邸」に意見送付しました。

要旨……としては、
①岸田総理に「しか」出来ないことであること(地位的にも、また御自身、某問題団体との関係性が皆無な点、「解散請求」に向けて、確実に歩んでる点含め、間違いなく自民党の救済になること。……それも歴史的意義として)。
②ウクライナ問題のタイミングで、サミットでの広島での振る舞い(各首脳へのアプローチ)及び、明確な「法の理念」が垣間見え、また「実行能力の確かさ」。
③国会周辺に巣くうのであろう、「左翼が……」や「共産党が……」の出処不明の、思想的ワンパターンの言説に惑わされず、「外務大臣」を務めた経験からも裏打ちされてるであろう、正しき「国益」を身に染みて知っているから(たとい、左翼、共産党が……の言説が事実であろうと、脊髄反射しては、思う壺であること。ここは、ごっつぁんです!が、強かな保守……強かな政治家の証明になると確信しています。外務大臣として、強かな諸外国と(国内の魑魅魍魎なぞ、村の論理程度)「渡り合った岸田総理にしか」出来ません)。
④この案件の停滞の「原因」が、どこにあるのか……また「出所」がどこの「誰」にあるか、(多くの)「国民は安心しきっており」(正確には)知りません。

明確に「国民の支持」がこれほど「確かに」得られる(畏れながら)案件は、ありません。
……
以上を要旨に、つらつらと、書き連ね、送付……と相成りましたm(_ _)m
(サトルさん)
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この書き方は、実にサトルさんらしく、冷静な書き方をされていますよね。しかし、同時に、岸田首相への激励にもつながっている、と自分は思います。自分、岸田首相に是非とも伝わった方がよいのは項目④の部分で、多くの国民に「皇位継承問題」は実は危機的状況で、これが最後のチャンスである、ということを政治家が鼓舞されることは、かなり重要だと思います。特に、岸田首相がそのことを国会の議論を通じて国民に伝えることができれば、後世の歴史家の評価は…………(^_^)(基礎医学研究者)。

9 件のコメント

    基礎医学研究者

    2023年10月29日

    >サトルさん
    返信ありがとうございます。なるほど、「外交に触れられた」のは国家間のことは0か1で決まるようなものではなく、すり合わせが求められますよね(なぜなら、国が形成されてきた過程が異なり、慣習が一致しないから)。でも、「皇位継承問題」に限っては、国内のことですし、どこかで着地点を求めるというのは、許されないことだと、自分も思います(といっても、岸田首相をとりまく状態を考えると、現時点では「歯切れが悪くなる部分」については見守り、むしろ国民が”後押し”てあげることが重要、と思います(これが、成熟した庶民の態度かと思う次第です)。

    サトル

    2023年10月29日

    訂正m(_ _)m
    常ではありませんが➡️常ではありますが

    いや、お恥ずかしい……。

    サトル

    2023年10月29日

    基礎医さん
    コメントありがとうございます。

    「外務大臣」に触れたのも、今朝(29日)の高森師範のブログのような「懸念」が拭いきれないからです。

    もちろん、外務の他にも「致命的な妥協」は国難を招くのが、常ではありませんが、こと「皇室問題点」は、菅野氏が以前道場にて指摘されてるように、「修復不可能」になってしまう。

    そこを喚起したいかなと。

    いづれにしても、基礎医さんが以前から、激しく指摘、要望していた「議論の場」が設けられることは、まずは良し!かと思います。

    基礎医学研究者

    2023年10月27日

    京都のSさん
    (私信のようで申し訳ありませんが)どうたしまして。

    京都のS

    2023年10月27日

     基礎医様、今度こそ有難うございます!

    京都のS

    2023年10月27日

     済みません。直っていませんでした。「名なのです」となっています。

    京都のS

    2023年10月27日

     「ありがたい!」と黒目丈治風に言っておきます。ちなみに「世界で一番ミステイク…」も「ナンウマ」の黒目丈治です(笑)。

    基礎医学研究者

    2023年10月27日

    京都のSさん
    さっそくのコメント、ありがとうございます。いや、大丈夫ですよ。文脈的には伝わっていますよ、自分が保障します(笑)(まあ、京都のSさんらしいとは、自分思いますが。なので、こちらのブログでは、敬意を表して修正しました(m_ _m)

    京都のS

    2023年10月27日

     失敗です。産経に送ったものの第2節に「という瀬戸際名のです」と書きましたが、「という瀬戸際なのです」の間違いでした。今さら新聞社に送り直すのも…世界で一番ミステイク…。

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