愛子さまと小室さんについてのインタビュー記事を読んで②

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出典:宮内庁HP(眞子内親王殿下と小室圭氏のご婚約内定についての記者会見) (kunaicho.go.jp)https://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/gokekkon/konyaku-kisyakaiken.html

私は先日、漫画家小林よしのり先生のこちらの記事を読み、
https://sirabee.com/2021/02/02/20162501012/
「愛子さまと小室さんについてのインタビュー記事を読んで」というブログを投稿しました。
https://aiko-sama.com/archives/4704

今回は皇室についての部分を投稿します。

小林先生はこう話されてます。

“基本的に皇室・皇族というのは反論できない。
反論できないということを分かっているものだから、全く好き勝手に書くということは非常に品がない、よろしくないことだよね。
一言で言えば卑怯きわまりない。

眞子内親王殿下はいちいち反論できない。
それは違う、ここはああだとか言えない。

だからもうほんとにいじめに近いと、わしは思っています。”

よく「皇族は国民でないから基本的人権がない」など言われますが、基本的人権がないから皇室の皆さまを叩いても良いのでしょうか。

単に「売れるから」という理由でバッシング記事を書くのは不敬極まりなく、小林先生が仰るように、いじめとしか言いようがありません。

陛下をはじめ皇室の皆さまは、皇室に産まれたという宿命を背負われています。

その宿命は皇室という制限された場所で、私たち国民のために祈ってくださることです。

小林先生が記事の中でも触れていますように、(故人ですが)髭の殿下は皇籍離脱をしようと考えてらっしゃいました。

寛仁親王はアルコール依存症を患い、癌からとみられる多臓器不全で薨去されました。

生前いろいろな逸話を残されていて、皇室のプレッシャーは私たち庶民の想像がつかないものであると考えられます。

その宿命を背負って懸命に生きてくださっている眞子さま。

そして間違いなく何か言われることをわかっていて、言われ続ける中でも努力され、一途に眞子さまのことを想い続けている小室さん。

私たち国民の選択は、「おふたりを応援する」という一択しかないと考えております。

そしておふたりに多くの選択肢を選んでいただけるよう、現皇室典範では定められてない、女性宮家設立に向け動いてまいりましょう。

文責 群馬のT

3 件のコメント

    ふぇい

    2021年2月25日

    コメントありがとうございました。

    くりんぐさま
    皇室をやっていただいてるという気持ちがあれば
    私たち国民がどのように振る舞えば良いかわかりそうなものなんですけどね。
    おふたりを応援するとともに、
    早急に皇室典範改正に向けて動き続けねばと考えております。

    ダダさま
    お二人の笑顔
    早く見たいです!

    くりんぐ

    2021年2月19日

    天皇陛下や皇族方は「『基本的人権』の一部を制限されている」のであって、決して基本的人権がないわけではありません。それを「『基本的人権』がない」と拡大解釈して、誹謗中傷するなど、人としてあるまじき行為です。

    そんな不届き者たちに対しても、天皇陛下や皇族方が祈ってくださっています。
    天皇陛下や皇族方のご負担を少しでも軽くするために、女性宮家創設と愛子さま皇太子の実現のための皇室典範改正に尽力します。

    ダダ

    2021年2月19日

    眞子さまは小室さんしかいないからこそ、月の兎を詠んだと思います。
    お二人の笑顔を早く見たいですね。

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