色々なジャンルからの皇室伝統に思いを馳せて。

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こんばんは、ご無沙汰しております葉山町在住のダグドラえもんです(^^ゞ。

写真は、今回も10年以上前に親が携帯のデジカメで撮影しました
ご皇室ゆかりの葉山町の海から見た富士山だったりもします♪

先日の千葉県のまーさんの
『「漫才論争」から皇室の伝統を考える』(https://aiko-sama.com/archives/4887
を拝読致しまして、私なりに感じた事、考えた事を書かせて頂きたいと思います。

まーさんの文章の方では、漫才論争からの上皇后陛下のお言葉に付いて語られておりましたけど、
私の場合は、アニメや特撮やドラマ等の長期シリーズからだったりもします。
ご存知の方も多いと思いますけど、アニメではガンダムシリーズやプリキュアシリーズ、
特撮ではスーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズやウルトラシリーズ、
そしてドラマでは大河ドラマやNHKの朝ドラ…と言った長期シリーズで、
それぞれ各シリーズで斬新奇抜な設定やキャラや結末が出た作品等で、賛否両論が起きた時に
決まって古くからのファンからは、
「あの作品では、もうこのシリーズもオワコンだな!!」
「あの結末は無い、絶対同じシリーズとして認めない!!」
「あの〇〇ってキャラは何だ、このシリーズには相応しくないのではないか?」
との厳しい批判やバッシングを受けた事があったりもします
(例としては、ガンダムシリーズの『SEED DESTINY』や『AGE』、
仮面ライダーシリーズの『BlackRX』や『ディケイド』、
朝ドラでは『純と愛』や『半分、青い』、
大河では『江』や『花燃ゆ』等が挙げられたりもします)。

それ等の批判はバッシング等が出る度に、どうして同じシリーズのファンとしてあんなに酷い事が言えるんだろう…と悲しい気持ちになりましたけど、
よしりん先生の『天皇論』にも描かれた上皇后陛下の
「伝統と共に生きるということは、時に大変なことでもありますが,
伝統があるために、国や社会や家が、どれだけ力強く、豊かになれているかということに気付かされることがあります。
一方で型のみで残った伝統が、社会の進展を阻んだり、伝統という名の下で、
古い慣習が人々を苦しめていることもあり、この言葉が安易に使われることは好ましく思いません」

(平成21年 御結婚満50年に際しての記者会見)(まーさんの文章での引用から)
のお言葉に出会って、スゴく励まされた気持ちになりました…!!
今では、批判やバッシングされた作品もシリーズの大切な作品のひとつひとつとしてファンにも愛され認められる様になりましたから、
コレからも戦隊やライダーやウルトラ、そしてプリキュアやガンダムや朝ドラや大河やその他長期シリーズの新作等が出る度に、
上皇后陛下のお言葉を胸に刻んで心から楽しむ自分であり続けたいと思いますo(^-^)o。

勿論、上皇后陛下のお言葉は、天皇やご皇室のコレからの未来にも深く関わる言葉でもありますし、
長い日本の歴史の中で女性天皇や譲位等が認められたからこそ今のご皇室があるんだと断言出来ますから、
だからこそ、眞子様と小室さんのご結婚による女性宮家の設立や愛子様の立太子からの天皇即位も認められれば、きっとご皇室だけでなく
日本の未来も明るく開ける事に繋がります
から、一日も早く実現致しましょう(#^.^#)vv

(メールより)文責・葉山町在住のダグドラえもん

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3 件のコメント

    基礎医学研究者

    2021年3月21日

     ダグドラえもん様、興味深く拝見させていただきました。まさかここで、「ガンダムシリーズ」などの話題が出てくるとは思わなかったので、非常に意表を突かれました(僭越ながら、私も自分の中ではここで取り上げられたオタクファンのように、例えば「ガンダムシリーズ」において同様に
    思った作品もありました)。問題なのは、そのような個人的な(思い込みの)感覚を周りに広めて巻き込むのは大人げないだろう?という常識的な感覚の問題であり、公的にはシリーズとはまったく独立した形の作品として評価すればよい話ではないかと。ともあれ、上皇陛下のご言葉にもありますように、因習にとらわれずに真の伝統を継承していくことが我々国民の役目でしょう。

    ダダ

    2021年3月20日

    ダグドラえもん様
    投稿ありがとうございます。
    例示された作品はどれも観たことがありませんが、マニアとプロの違いが作品の楽しみ方に出ているのだと思います。
    異分野を含め、その違いを理解したうえで各作品の批評をできるのがプロなのかなと。
    上皇后陛下のお言葉は私も好きです。
    皇室が在り続けられるように、新しい伝統を作っていきましょう!

    まー

    2021年3月20日

    拙論を参照頂きありがとうございます。
    古参ファンからの「にわか」批判やアニメ化時の批判とも通ずる話かと拝察しました。
    達人は型にこだわらないといいます。
    まさに上皇后陛下は「伝統」について真摯にお考えになられ、「伝統」を極めていらっしゃるといえるのではないでしょうか。

    ダグドラえもんさんの次回投稿を楽しみにしています!

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